『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』の製作25年を記念してHDリマスターBlu-ray化決定!

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マリオの実写映画『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』の製作25年を記念して、本作がHDリマスターBlu-ray化することが分かりました。

発売日は2017年12月22日で、新規マスターに加え新規映像特典、追加吹替音声が収録されるとのこと。

<ストーリー>
6500万年前、巨大隕石の落下によって、恐竜世界と人間世界が2つに引き裂かれた。絶滅したと思われていた恐竜は進化し、独自の世界を地下に作り上げていった。

そして現代のニューヨーク・ブルックリン。ある1人の女性が教会の前で何かを置きその場を去って行く。それは1つの大きな卵と小さな石。教会のシスター達はこれらを拾う。シスター 達の前で何と卵から人間の赤ん坊が生まれた。更に20年の時が経った。ブルックリンで配管工の仕事を請け負うマリオとルイージの兄弟は、地下の下水路で化石発掘を行う調査チームの リーダーであるデイジーと知り合う。ある日、マリオとルイージはデイジー、マリオの恋人ダニエラと外食を楽しむ。食事後マリオ達と別れたダニエラが突然2人の謎の男に誘拐され、そ の次にデイジーも誘拐されてしまった。マリオ達は後を追い地下を訪れた。そこではデイジーが謎の入り口に引きずり込まれ、マリオ達もその入り口に飛び込んだ。その先には広大な地 下空間に広がる恐竜人の帝国を発見した。デイジーを探してさ迷う2人に、地下帝国の王クッパの手が迫る。

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』は、ハリウッドが50億円を投じてマリオを実写映画化した超話題作です。
米国では1993年5月28日に、日本では1993年7月10日に公開されました。

当時は大コケしたとも言われましたが、いろいろな意味で伝説となった映画なのは間違いありません。
その後マリオの貴重な実写映画ということで、一部のファンからは根強い人気を得ることに。
ヒロインがピーチ姫ではなくデイジーだったり、リアルなヨッシーが登場するなど映画ならではのコミカルな設定が魅力のようです。

今回はBlu-ray化になりますが、2013年には制作20周年を記念してDVD化もされています。
こちらはDVD版のパッケージです。

Blu-ray化にあたって、1994年8月12日に放送された「金曜ロードショー」の吹替版が初収録されてます。
新たに追加された懐かしの吹替音声で楽しむのもいいかもしれませんね。

<Blu-ray版 キャスト>
ボブ・ホスキンス(マリオ 声:富田耕生/富田耕生)
ジョン・レグイザモ(ルイージ 声:辻谷耕史/島田敏)
デニス・ホッパー(クッパ 声:穂積隆信/有川博)
サマンサ・マシス(デイジー 声:日高のり子/岡本麻弥)
フィオナ・ショウ(レナ 声:来宮良子/沢田敏子)
フィッシャー・スティーヴンス(イギー 声:井上和彦/牛山茂)
リチャード・エドソン(スパイク 声:千葉繁/納谷六朗)
※声優名は左がソフト吹替版、右がテレビ吹替版

<DVD版 キャスト>
ボブ・ホスキンス(マリオ/声:富田耕生)
ジョン・レグイザモ(ルイージ/声:辻谷耕史)
デニス・ホッパー(クッパ/声:穂積隆信)
サマンサ・マシス(デイジー/声:日高のり子)
フィオナ・ショウ(レナ/声:来宮良子)
フィッシャー・スティーヴンス(イギー/声:井上和彦)
リチャード・エドソン(スパイク/声:千葉繁)

<Blu-ray版 特典映像>
〇『THIS AIN’T NO VIDEO GAME』(56分)(※)
⇒当時のスタッフ、キャストへのインタビューを中心とした2014年製作のドキュメンタリーです。
〇メイキング映像(18分)(※)
〇オリジナル予告編(2分)
〇日本劇場公開予告編(2分)
(※)は本ブルーレイ商品に初収録
※収録内容は変更となる場合がございます。

こちらはYouTubeムービーによる予告編です。

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