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『摩尼遊戯TOKOYO』はニンテンドースイッチ版も計画

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日本のインディーズメーカースタジオ常世(STUDIO TOKYO)が開発を手掛ける『摩尼遊戯TOKOYO』(まにゆうぎとこよ)が、CAMPFIREでクラウドファンディングによる支援を受付中です。

本作は、「徳」をテーマにした縦スクロールシューティングゲームです。
主人公は僧侶で、木魚のマシンから「よし」の2文字を打ち出し、彷徨える様々な魂を鎮め、功徳を積んでいく。という一風変わった内容になってます。
『超兄貴』などを彷彿とさせる、ぶっ飛んだストーリー・世界観ですね。

零・超兄貴(通常版)
零・超兄貴(通常版)

チベット密教の仏具「マニ車」、「徳」、「功徳」、「六道の輪廻」、「常世」など小難しい言葉がストーリーやステージの説明に使われていますが、シューティング・ゲームなので難しい知識は要らないでしょう。
動画を見てもらえば分かりますが、ゲームとしてはちゃんとしたシューティングゲームです。
硬派というよりも、ポップよりで親しみやすいのではないでしょうか。

本作は2015年に福島県いわき市で開催された芸術祭にPC版が出展されていて、2016年にNewニンテンドー3DS向けにリリースを予定されていましたが、開発費(徳)の問題で開発がストップ。
2016年12月19日から、支援金(徳)を募るべく、CAMPFIREにてクラウドファンディングが開始されています。
情報源:AUTOMATON
リンク:CAMPFIRE

目標金額200万円に対して、2月7日 01:00現在で126万円の支援金が集まっています。
現在99人の支援者がいて、募集終了まで残り29日となっています。
期限は2017/03/07 23:59までですが、目標金額に関わらず、集まった金額がファンディングされます。

製品版はNewニンテンドー3DS/PC(Steam版も検討)での配信を予定していて、2017年夏にリリース予定となっています。

3000円から支援でき、支援額に応じてゲーム本編などを入手することができます。

ストレッチゴール(目標額に応じての解禁要素)には、隠しキャラクター(コードネーム:宣教師)の追加、地獄モード(ハードモード)の追加、英語版「Zen Shooting TOKOYO」の追加を用意。
最後のストレッチゴールにはNintendo Switch版『摩尼遊戯TOKOYO』も予定しているとのことです。

開発は日本のインディーズメーカーで、日本のクラウドファンディングサイトで支援受付を行っているということで、支援しやすいと思います。
ちょっと変わったシューティング・ゲームを遊んでみたい方は、支援を検討してみてはいかがでしょうか?
最後のストレットゴールには、Nintendo Switch版のリリースも予定されているので、スイッチ版を発売して欲しい方も、ぜひ支援を検討してみてください。

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