『「ロートジー」スライム型目薬』の誕生秘話

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2017年5月27日に、ロート製薬から『「ロートジー」スライム型目薬』が発売されました。

発売されるや否やすぐに完売するほどの人気となり、この度増産されることが決定しました。
増産分は2017年8月17日から全国の薬局・薬店で販売開始となります。

この『「ロートジー」スライム型目薬』の誕生秘話について、ロート製薬担当者へのインタビューがwithnewsに掲載されてます。
以下、withnewsより。

まず、コラボの提案したのは3年も前のことになります。

その際、「キャラだけではなく、ストーリーでファンの心をつかめる企画を」という、スクウェア・エニックスからの要望があったようです。
最初は疲れ目に「ベホマ」、目に涼しい「マヒャド」・・・などの提案していたようですが、「もっと大胆なアプローチがほしい」と却下され企画を練り直すことに。

両社互いにアイデアを出し合う中、「いっそのこと目薬の容器をスライム型にできないか」というスクウェア・エニックスからのアイディアがきっかけとなり、この目薬が誕生することになったみたいです。

ここから容器作りが始まっていきました。
ロートジーは四角い容器で、スライム型の容器にするにはいろいろと問題もあったようです。
容器にアレンジを加える中で、最終的に「スライムの形は四角ではないね」と行き着いてしまったそうです。

既存容器のアレンジではなく、この目薬のために多額の費用を投じて全く新しいスライム型の容器を作ることになりました。
そうして完成した容器がこちらです。

発売前のツイートは何と6万リツイートを超えて、反響が凄かったそうです。
「当社では前代未聞の出来事でした」と、ロート製薬の担当者は話しました。

結果も反響通りで、約1カ月半を見込んで用意した商品が2週間でほぼ売り切れ状態になりました。
完売後には増産の要望が相次ぎ、8月17日から限定再販売することも決まりました。

こういったさまざまな苦労があり、スライム型の目薬が誕生したようです。
他にもいろいろなことが語られているので、インタビュー全文をwithnewsからチェックしてみてください。

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