
Nintendo Switch用ソフト『シュレディンガーズ・コール』が、2026年5月28日に配信されることが集英社ゲームズから発表になりました。
発表済みのSteam版に加え、Nintendo Switchでもリリースされるとのこと。
シュレディンガーズ・コール – 第1章体験版公開記念PV
Indie World 2026.3.3 紹介映像
Acrobatic Chirimenjakoによって開発された本作は、 人と繋がることの痛みと救いを、まるで絵本をめくるように体験できるノベルアドベンチャーゲームです。
世界が終わる時、あなたが最後に話したい人は誰ですか?
世界が終わる、その瞬間に。
そして、生と死の狭間で彷徨う魂たちの心残りに寄り添えるとしたらどんな言葉をかけますか?
主人公は、世界最後の話相手に選ばれた少女。
心残りをかかえた人々が、救いを求めて電話をかけてきます。
心残りは人それぞれ。
電話をかけてきた本人はもちろん、関係者にも話を聞くことで、複雑な事情が浮かびあがってきます。
それらを紐解き、心に寄り添う言葉を伝えることで、心残りから解放されていくでしょう。
なお、Steamでは第1章無料体験版も公開中なので、プレイ環境のある方は遊んでみてはいかがでしょうか?
以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。
世界が終わる時、あなたが最後に話したい人は誰ですか?『シュレディンガーズ・コール』は、人と繋がることの痛みと救いを、まるで絵本をめくるように体験できるノベルアドベンチャーです。電話を通じて、生と死の狭間で彷徨う魂たちの心残りに寄り添っていく。これは、誰かの心残りを通して、あなた自身を照らす物語。
世界が終わる時、あなたが最後に話したい人は誰ですか?
世界が終わる、その瞬間に。
そして、生と死の狭間で彷徨う魂たちの心残りに寄り添えるとしたらどんな言葉をかけますか?『シュレディンガーズ・コール』は絵本のような優しい世界で紡がれる物語。
あなたの心にも語りかけ、大切なものに、もう一度気づかせてくれる。
誰かの心残りを通して、あなた自身を照らすことを祈って。■物語のあらすじ
生と死の間の21ナノ秒間。
ここは月が落ち世界が終わる、その瞬間。
その少女――メアリは、見知らぬ部屋で、記憶を失ったまま目を覚ます。
メアリはその場にいた謎の猫「ハムレット」に導かれ、世界最後の話し相手となります。■魂を救う電話
彼女は一台の電話機を通じて、電話の向こうにいる“彼ら”がかつてどんな人生を送り、そして今何を考えているのか、耳を傾けていくことになります。
月が落ちたことで未完了となってしまった通話。
自分が死んだのかさえもわからぬ彼らは、生と死の狭間で苦しみ、誰かに語りたいと電話を待ち続けています。
伝えられなかった思い、気づけなかった愛、もう一度会いたかった人―― 各章で描かれる、それぞれの「心残り」。
彼らの「心残り」を手帳に記し、彼らに寄り添っていくうちに、メアリと、そしてあなた自身の大切なものがきっと見えてくる。■繰り返す電話と明かされるメアリの過去
通話中に月が落ちてしまい、途切れてしまった通話。それを未完了通話と呼びます。
自分が死んだのかさえもわからぬ彼らは、生と死の狭間で苦しみ、誰かに語りたいと電話を待ち続けています。
メアリがどんな風に彼らの言葉に耳を傾け、彷徨う魂たちを救ってゆくのか。
そして、それがもしあなただったなら。
世界滅亡まであと21ナノ秒の境界で彷徨う彼らにどんな言葉をかけますか?
©Acrobatic Chirimenjako / SHUEISHA, SHUEISHA GAMES