『天穂のサクナヒメ』の世界累計出荷本数が95万本を、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の世界累計出荷本数が70万本を突破したことが発表!

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『天穂のサクナヒメ』の世界累計出荷本数が95万本を、『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』の世界累計出荷本数が70万本を突破したことがマーベラスから発表されました。
※いずれも2021年3月末時点の数字です。

『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』は前回発表の数字と同じですが、『天穂のサクナヒメ』は前回発表の85万本からさらに数字を伸ばしています。

また、『ノーモア★ヒーローズ』『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』のNintendo Switchダウンロード版は北米と欧州で好調なセールスを記録したとのことです。

以下、マーベラス公式サイトより。

<コンシューマ事業>
当事業のゲームソフト販売部門におきましては、2020年11月にPlayStation4/Nintendo Switch/Windows PC向けに全世界で発売した和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』が、世界累計出荷本数95万本(2021年3月末時点)を突破し、また、「牧場物語」シリーズの完全新作で、2021年2月に国内・アジアで、3月に北米・欧州でNintendo Switch向けに発売を開始した『牧場物語 オリーブタウンと希望の大地』につきましても、世界累計出荷本数70万本(2021年3月末時点)を超える大ヒットを記録いたしました。その他にも、2007年に発売した『ノーモア★ヒーローズ』と、2010年に発売した『ノーモア★ヒーローズ2 デスパレート・ストラグル』のNintendoSwitchダウンロード版を2020年10月に発売し、北米・欧州で好調なセールスを記録するなど、非常に好調に推移いたしました。しかしながら、アミューズメント部門におきましては、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、2020年9月に稼動開始したポケモンアミューズメントマシンの最新作『ポケモンメザスタ』をはじめ、各タイトルでインカムが低下いたしました。『ポケモンガオーレ』の海外展開につきましては、稼動開始した地域においては好調に推移いたしました。
この結果、当事業の売上高は14,474百万円(前期比27.0%増)、セグメント利益は4,158百万円(前期比105.2%増)となりました。

出典:2021年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

情報源:IR情報|株式会社マーベラス

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