Switch版『Remothered: Tormented Fathers』の日本語版が2019年に配信決定!クロックタワーから影響を受けたサバイバルホラー

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Nintendo Switch版『Remothered: Tormented Fathers』の日本語版が、2019年に配信されることがDICO株式会社からアナウンスされました。
ダウンロード専用となり、販売価格は未定です

『Remothered』は、イタリアを拠点とするデベロッパーStormind Gamesによって開発されたサバイバルホラーゲームです。
『クロックタワー』『バイオハザード』『サイコブレイク』といった、日本のホラーゲームからインスパイアを受けて開発されました。


「クロックタワーを現代に蘇らせたようなゲームなんだ。」と開発者は語っており、この中でも『クロックタワー』から特に強い影響を受けたことが伺えます。

クロック タワー
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さらに、『メタルギアソリッド』や『Halo』『サイコブレイク』『ファイナルファンタジーXIV』の作曲・編曲などを手がけた戸田信子氏がコンポーザーとして参加しており、数多に日本リスペクトを感じられるものになっています。

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以下、DICO株式会社のリリースより。

『Remothered: Tormented Fathers』日本語版 Nintendo Switchで配信決定! ~ 海外メディアに絶賛されたサバイバルホラーを、完全日本語化 ~

DICO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 中塚 浩二)は、サバイバルホラー『Remothered:Tormented Fathers』を日本語化し、Nintendo Switch向けダウンロードソフトとして2019年内に配信いたします。

本作は、Darril Arts(Chris Darril)が監修し、Stormind Gamesが開発いたしました。

【ストーリー概要】
主人公ローズマリー・リードは、奇妙な病に侵されたフェルトン博士を訪ねます。
「何かがおかしい…」と感じたローズマリーは、フェルトン博士の目を盗み、屋敷内部を捜索するうちに、信じられない光景を目の当たりにします。
隠された真実に迫り、恐怖から逃れることはできるでしょうか…。

【ゲーム概要】
「Remothered:Tormented Fathers」のコンセプトは、「純粋な恐怖体験」と「現実的な謎解き」。
一般的なゲームにある体力ゲージや経験値はありませんし、一気に形勢を逆転するような魔法アイテムもありません。
周囲の音に耳を澄ませ、屋敷の構造や道具を活用しつつ捜索を続け、隠された真実を解き明かしてください。
没入感たっぷりの革新的な体験により、かつてない恐怖・緊張感をお届けいたします。
また、驚きの展開を見せるストーリーは、優れた映画のような感想をもたらすでしょう。

サウンドトラックは、ファイナルファンタジー、ヘイロー、メタルギアソリッドに携わった戸田信子氏と、Mine、Watch Them Fallなど数々の映画音楽に携わったLuca Balboni氏が担当しています。
本作は、海外ゲームメディアから高い評価を受けており、サバイバルホラーファンにおすすめのゲームです。

なお、公式サイトにて『Remothered:Tormented Fathers』の情報を掲載していきます。
合わせてご覧ください。

【商品概要】
■タイトル:Remothered:Tormented Fathers(リマザード:トーメンテッド ファーザーズ)
■発売元:DICO株式会社
■発売日:2019年内
■ジャンル:サバイバルホラー
■プレイ人数:1人
■価格:未定
■対応機種:Nintendo SwitchTM
■CEROレーティング:D(17歳以上対象)
■公式サイト:https://dico-games.com/

(C)Darril Arts
(C)Stormind Games
(C)DICO Co., Ltd.