米任天堂のレジー・フィサメィ社長、Switchの生産について「拡大するべく取り組んでいる。」

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米任天堂のレジー・フィサメィ社長が、IGNのインタビューでSwitchの生産について「拡大するべく取り組んでいる。」と話していたようです。

「我々が今、全速力で取り組んでいることは、生産を拡大して市場に投入する在庫を増やし、Nintendo Switchを欲しがっているユーザー全員がNintendo Switchを見つけられる状況にすることです」と米任天堂の社長レジナルド・フィサメィはIGNのインタビューで話している。

「それが我々の目指すところです。いつそれが実現するのかということは言いませんが、我々のゴールはサプライチェーンを強化し、より多くの商品をより多くの顧客に届けることです。それが重要なフォーカスになっています」
情報源:IGN Japan

ニンテンドースイッチの発売から3ヶ月以上経ちますが、未だに需要が供給に追いついていなく、日本だけではなく米国などでも品薄状態になっています。

レジー社長によれば、品薄状態を解消すべく現在全力で生産拡大に取り組んでいるとのことです。
ただ、いつ頃ユーザー全員がSwitchを簡単に見つけられる状況を作れるかについては話しませんでした。

先日、Wall Street Journalに、任天堂はアップルなどの企業と同じ部品の取り合いになっていて部品調達に苦労しているという記事が掲載されていました。
任天堂、アップルなどと部品「争奪戦」に。 仮に今の需要レベルが続くとなると品薄解消は年明け以降になる可能性も

これが事実であれば、すぐに品薄が解消されるというのは難しいのかもしれません。

今後、『スプラトゥーン2(7月21日)』や『ファイアーエムブレム無双(9月28日)』『スーパーマリオオデッセイ(10月27日)』など大作ゲームの発売が控えてますし、いつ頃品薄が解消されるのか心配になってきますね。

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