米任天堂のレジー・フィサメィ社長「全てのメジャーなサードパーティタイトルをSwitchに持ってきたい。」

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米任天堂のレジー・フィサメィ社長が、IGNのインタビューで「全てのメジャーなサードパーティタイトルをSwitchに持ってきたい。」と話していたようです。

「我々は、全ての高品質なゲームにNintendo Switchでプレイされる機会があって欲しいと考えています」と米任天堂のレジナルド・フィサメィ社長はIGNのインタビューで話している。「一つ残らず、です。サードパーティタイトルの空白を埋める、高品質なゲームを本当に求めています。答えはイエスです」
情報源:IGN Japan

レジー社長は、多くのサードパーティタイトルを一つ残さずSwitchに持ってきたいと話しました。

そして、どのようにしてSwitch向けの開発をサードパーティにとって魅力的なものにしようとしているのかについては、下記のように話しています。

フィサメィは「大規模なアクティブインストールベース」から始めると説明している。任天堂がSwitchの発売から1カ月未満で274万台を売り上げ、Switchが4月に北米で最も売れたゲーム機に輝いたことを考えると、その努力は実を結んでいると言えそうだ。

「2つ目は、開発ツールという観点から、(Switch向けソフトの開発を)簡単にする必要があります。これがNintendo SwitchをUnreal Engine 4に対応させた理由であり、開発チームのための開発ツールを一式揃えた理由です」とフィサメィ。「我々は、専用のゲームエンジン(や外部スタジオの内部エンジン)に取り組んでおり、デベロッパーが道を見つけられるように気を配っています」
情報源:IGN Japan

Switchは、Unreal Engine 4やUnityなどのゲーム開発エンジンに対応しています。
さまざまな開発ツールに対応させ、開発を簡単にすることでサードパーティが入りやすい環境にしているようです。

フィサメィ社長は今回のインタビューで、「さらなるサードパーティタイトルがSwitch向けに近いうちに発表される予定。」と話しました。
どのようなタイトルが予定されているのか楽しみですね。

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