『Shironeko New Project (仮) 』の開発はエイティングが担当。開発費については「比較的スマホ向けと変わらない」

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2018年8月8日に開催されたコロプラ決算説明会で、2020年に発売される予定のNintendo Switch用ソフト『Shironeko New Project (仮) 』の開発会社について言及がありました。

本作の開発を担当しているのは、コロプラ子会社の株式会社エイティングのようです。

以下、Social Game Infoさんより。

完全新作のアクションRPGとして開発が進められている本作だが、本作の開発は同社の子会社であるエイティングが担っているもようだ。そもそも同社がエイティングを2年前に子会社化した目的の1つとして、同社の保有していなかった技術・ノウハウをエイティングを傘下に置くことで取り込むことがあり、今回はコンシューマゲームの開発という形でその成果が表れる格好となっているようだ。

エイティングは、『星のカービィ スターアライズ (Switch)』や『プロ野球 ファミスタ クライマックス (3DS)』、『仮面ライダー クライマックスファイターズ (PS4)』、『ZOIDS FIELD OF REBELLION (iOS/Android)』といった数多くのソフトの開発実績があるゲーム会社です。
これまでの開発実績は、こちらの公式サイトからチェックすることができます。

また、『Shironeko New Project (仮) 』の開発費についても質疑応答で言及があり、「比較的スマホ向けと変わらない」と、取締役CFO兼CSOコーポレート統括本部長の長谷部潤氏が述べました。

情報源:Social Game Info

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