Switch版『One Strike』がeショップから削除される。理由はBGM問題

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国内では2018年10月11日から配信が開始されたNintendo Switch版『One Strike』ですが、とある理由によってeショップから削除されてしまいました。

通常eショップから(一時的に)削除される場合、格付けの問題による場合が多いです。
(日本のeショップは少ないですが、海外だとそれなりにあります。)
ガンバードのように、セクシャルな表現が後から見つかった場合でも削除されたりします。)

しかし『One Strike』の場合は事情が異なります。

本作に収録されているBGMに、ファミコン用ソフト『魍魎戦記MADARA』のフィールド音楽と似たBGMが発見されました。

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こちらは『魍魎戦記MADARA』のBGMです。

こちらが『One Strike』のBGMです。

聴いてわかる通り、BGMがほぼ一致しています。

パブリッシャーのQubicGamesはこれを認め、任天堂に連絡した上で国内のeショップから配信を取り下げました。
10月19日 22時時点で配信ページにアクセスすることはできません。

QubicGamesは、「できるだけ早く別のトラックを準備して新しいバージョンのゲームをリリースします。」とユーザーに説明しています。

情報源:Nintendo Everything