飯島多紀哉氏の短編ホラーが原作の『送り犬』がNintendo Switchで年内発売決定!

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短編ホラーが原作のゲーム『送り犬』が、Nintendo Switchで発売されることがメビウスから発表されました。

『送り犬』は、作家でありゲームデザイナーの「飯島多紀哉」氏による短編小説が原作のテキストアドベンチャーゲームです。
Switch版は、アプリゲームの移植となるようです。
アプリ版は、エンディング数が20以上、選択肢100以上、多数の分岐などを特徴としていました。

Switch版では、飯島氏による書き下ろし新作シナリオも楽しむことができます。
また、グラフィックも大幅に強化されています。

以下、本作の予告映像です。
ナレーションを担当しているのは、声優の今村彩夏さんです。

『送り犬』は、2017年にダウンロード専用タイトルとして配信される予定です。
販売価格等は未定です。

なお、本日から送り犬 ティザーサイトも公開されているのでチェックしてみてください。

Amazon

こちらが原作の短編小説『送り犬』です。
AmazonではKindle版が配信されています。

~ストーリー~
山道で、後ろから物音がしても振り返ってはいけない。
それは送り犬だから。
もし転んでしまったら、慌てずにこう言うといい。

「どっこいしょ。一休みでございます」

少女が子供のころ聞いたお婆ちゃんの不思議な話。
少女がふと、そんな話を思い出した時、封印されていた記憶がゆっくりと蘇ってくる。
それは恐ろしくも哀しい思い出だった。

送り犬
送り犬