300社以上のソフトメーカーがNintendo Switch向けのゲームを開発していることが明らかに!資料情報まとめ

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本日2017年10月31日に公開された「2018年3月期 第2四半期 決算説明会の概要およびプレゼンテーション資料」で、300社以上のソフトメーカーがNintendo Switch向けのゲームを開発していることが明らかにされました。
以下、任天堂公式サイトより概要まとめです。

・Nintendo Switchは、全世界で当初予測を上回る販売状況になっていて、需要が供給量を上回り世界各地で品不足が続いている。
本体をあらかじめもっと準備できていれば、さらに販売が伸びていた可能性がある。

・国内外での想定を超える需要に応えるために、生産体制を拡充し、少しでも多くの本体を届けるように努めてきた。
 当期におけるハードの予想販売台数も、1400万台に上方修正した。

・こちらは、ニンテンドーアカウントが登録されたSwitchのプレイ状況を、インターネットを通じて集計した遊ばれ方の傾向です。
 ご覧のように、プレイヤーのプレイスタイルに合わせて遊ばれていることが分かります。

・こちらは、Switch本体にニンテンドーアカウントを連携したお客様を対象に米国市場で、10月にインターネットを通じて行った家庭内での利用状況です。
 20代から30代前半の男性を中心に購入されていて、10代のプレイヤーにも一定の割合で関心を持ってもらっている。

・こちらは、日米欧の各市場のNintendo Switchの販売状況です。
 WiiとWiiUの発売後1年間のセルスルー推移を重ねています。
 ホリデーシーズンに発売されたWii&WiiUと、3月に発売されたSwitchでは発売時期や商戦期の時期が異なるので、純粋な比較はできません。
 ただ、日米欧の結果を見るに、Wii U以上の勢いを感じられます。


・4月の決算説明会では、「Nintendo Switchビジネスの立ち上げの勢いを伸ばし普及の軌道に乗せるためには、年間を通してSwitchの話題を途切れさせないことが重要である」と話していた。
 3月に『ゼルダの伝説 BotW』『1-2-Switch』を本体と同時発売。その後も、4月に『マリオカート8 DX』、6月に『ARMS』、7月に『Splatoon 2』を間を空けることなく発売してきた。
 その間、ソフトメーカーからも有力なラインナップが提供された。

・こちらは、任天堂発売の5つのタイトルのセルスルーの内訳を地域別にしたもの。
 国内では『スプラトゥーン2』の人気があるなど、ある程度地域差はあるものの、1つのタイトルが独占的に売れているようなことはない。

・こちらは、Switch本体の稼働状況の推移です。
 継続的なタイトルのリリースによって、ハードの稼働状況が大きく下がることなく上昇を続けています。

・こちらは、デジタルコンテンツなどのダウンロード売上高を経年で比較したものです。
 第2四半期までの売上高は過去最高になったとのことで、ダウンロードビジネスは非常に好調のようです。
 Switch関連のダウンロード売上が、ダウンロード売上高全体の増加に貢献しています。

・現時点で700万台程度のNintendo Switch本体が世界中のプレイヤーの手に届いてる。

・『スーパーマリオ オデッセイ』は発売後3日間だけで、任天堂推計で200万本をセルスルー。ホリデー商戦期(11月後半~年末年始)から来年以降の定番ソフトにしたい。
 ゲームの評価も凄く良い。 
 ゲームマスコミによる高いゲームレビュースコア、プレイヤーがソーシャルメディアを通じて発信されている数多くのコメントを読むと、事前の高い期待を裏切らないソフトであり、楽しくプレイしていただいていることが理解できる。

・300社以上のソフトメーカー(インディ系含む)が、Nintendo Switch向けのゲームの開発に着手している。

・これは発表済みとなっている一部のタイトルラインナップです。

・国内市場では米欧市場に少し先行する形で、Switchがお子様層や女性層にも広がりを見せている。
 購買意欲については、お子様や30代のファミリー層だけではなく、中高生や20代の男女においても高い傾向を示す結果が出ている。
 今後さらにお客様の層を広げ、ファミリー層にもゲームファンにもお買い求め頂くように努力する。

・Switchは、2018年3月期には1400万台のセルインを想定。
 2017年3月期のセルイン実績は274万台なので、3月3日の発売から約1年間で1600万台以上のセルインを計画していることになります。

他にもいろいろと情報公開されているので、興味のある方はプレゼンテーション資料をチェックしてみてください。
情報源:2018年3月期 第2四半期 決算説明会の概要およびプレゼンテーション資料

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