カプコンが業績見通しを上方修正。「モンスターハンターライズの受注が順調な滑り出しを見せるなど同事業が総じて計画を上回り推移する見通し」

カプコンが業績見通しを上方修正しました。

本日公開になったプレスリリースの中ではNintendo Switch用ソフト『モンスターハンターライズ』の受注状況についてが言及されており、「受注が順調な滑り出し」と述べられています。

以下、カプコンのプレスリリースより。

(2) 修正の理由

主力事業であるデジタルコンテンツ事業においては、近年、積極的に推進してきたデジタル販売の拡大が奏功し、新作タイトル『バイオハザード RE:3』が堅調に推移するとともに、前期発売の『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が続伸するなど、採算性の高いリピートタイトルが息の長い売行きを示しました。加えて、今年3月発売予定の大型新作タイトル『モンスターハンターライズ』の受注が順調な滑り出しを見せるなど、同事業が総じて計画を上回り推移する見通しであります。

また、アミューズメント機器事業においては、11月に投入した新機種『モンスターハンター:ワールド』が好調に推移したほか、当初販売予定の1機種に対し3機種の投入を予定していることから当初計画より上振れする見込みであります。

この結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回発表予想を上回る見込みとなりました。

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