Switch版『Late Shift』が2019年6月20日に配信決定!主人公の行動を観客が決める実写犯罪スリラー

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Nintendo Switch版『Late Shift (レイト・シフト)』が、2019年6月20日に配信されることが決定しました。
販売価格は1,480円(税込)です。

昨年海外eショップに登場しましたが、日本でも驚きの登場ということになりました。

<日本語トレーラー>

本作は、2009年に公開された映画「シャーロック・ホームズ」の脚本家であるマイケル・ロバート・ジョンソンが書いた実写犯罪スリラーです。

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ゲームはCtrlMovieによって開発され、PS4,Xbox One, Steamなどのプラットフォームでリリースされています。

ゲーム版の原作となるのは、2016年に公開された同名の映画です。

観客がスマートフォンにインストールした専用アプリを使って、主人公の行動を決めていくという、視聴者参加型の映画になっていました。
選択ポイントは180にも及び、選んだ選択肢により結末が(7つ)変化していきます。

車を盗むか、逃げるか。
命令に従うか、計画を妨害するか。
どう行動するかは貴方次第です。

何度も繰り返しプレイして、全てのエンディングを発見しましょう。

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。
映画版とゲーム版のトレーラーもあります。

『レイト・シフト』はフルモーションビデオの犯罪サスペンスゲームです。
ゲームでは、わけがわからないままオークションの盗難事件に関与したとされた数学専攻の大学生マットが、自身が潔白であることを証明しようとします。プレイヤーはゲームの中で一連の選択肢に直面し、単純に見えるいくつかの決定が、結果を大きく左右します。

『シャーロック・ホームズ』(2009年映画)の作者によるストーリーの中で、プレイヤーは180個もの選択に直面し、心揺さぶられるストーリーを体験します。車を盗む?走って逃げる?おとなしく協力する?めちゃめちゃにする?ストーリーの進行とともに、プレイヤーは指定された時間内に選択しなければなりません。

動画はHDで制作されています。プレイヤーは映画、ゲーム、インタラクティブな物語の3つが組み合わさった特別な体験ができます。

すべての選択はあなた次第

●複数選択による物語体験:1話のメインストーリーから枝分かれする複数の物語と7つの結末。
●実写版によるインタラクティブなサスペンスHD映画。イギリスロンドンにて撮影。
●180種類を超える選択、後戻りはできません。
●トビアス・ウェバー監修の映像、2009年の映画『シャーロック・ホームズ』の作者により作成されたストーリー。
●主演:ジョー・ソワーバッツ(マット役)、安部春香(メイ・リン役)および2005年の映画『オリバー・ツイスト』に出演したリチャード・ダーデン(サミュエル・パー役)。

<海外トレーラー>

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