Switch版『Carried Away』が2019年初頭に配信決定!スキーをテーマにした物理演算にもとづくパズルゲーム

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Nintendo Switch版『Carried Away』が、2019年初頭に配信されることがCurve Digitalからアナウンスされました。

本作は、インディースタジオHuge Calf Studiosに開発され、Steamにて早期アクセス版が配信されている、スキーをテーマにした物理演算にもとづくパズルゲームです。

スキーリフトやジャンプ台、橋を作成して自分だけのスキー場を作り、命知らずの乗客たちにテストしてもらうのが主な目的になります。
乗客が無事に目的地までたどり着けるかは、プレイヤーの建築次第です。



設計を練り込んでもクリアできない場合は、乗客たちに華麗なスキー技術を披露してもらって目的地を目指すこともできます。
パズルだけではなく、技術でクリアできるのもこのゲームの醍醐味に?

以下、Steamの商品紹介ページより本作の概要です。
紹介映像の束もあります。

物理演算にもとづくパズルゲームの世界で、スキーリフトやジャンプ台、橋を作ろう。
Carried Awayで従来のブリッジビルダーゲーム界の常識をくつがえす斬新な建築にチャレンジ!
完成したら怖いもの知らずの乗客たちにテストをしてもらいましょう。
果たして彼らの運命やいかに?!

■物理演算に基づくパズル
乗客たちが険しい山岳地帯や急斜面を通行できるように、さまざまな資材を使い分けてスキーリフトやジャンプ台、橋を作ってみよう。
山では何が起こるかわからない?!
ロープの物理学、負荷、張り方を習得して、建築物に生かそう。
設計段階で手抜きをすると、乗客たちの身の安全が犠牲になるのでご注意を。
設計を練り込んでもクリアできない場合は、乗客たちに華麗なスキー技術を披露してもらって目的地を目指しましょう。

■50種類以上のステージ
世界の山々を旅しよう
。山のふもとを出発したら、目指すは遙かかなたにそびえる頂上!
スキーヤーやスノーボーダー、登山家たちがどんな季節でも安全に目的地までたどりつけるよう、慎重に建築プランを立てましょう。
キャンペーンを通して建築を進めていくと、どんどんユニークな設計ができるようになりますよ。
でも予算には気をつけて!

■サンドボックスで夢のスキー場を作ろう
操作性にすぐれたビルダー機能で自分だけのパズルを作ってみよう。
そこでは想像力の限り、自由に設計することができます。
手続型の生成ツールで山を作ったら景観を設定して小道具を追加し、世界に命を吹き込みましょう。
1つのステージでチェアリフトやゴンドラを組み合わせた複合建築で頂上を目指すもよし、地形を生かした夢のスキー場を作るもよし。
楽しみ方はあなた次第!

■ステージやプレイ動画を共有しよう
作品をコミュニティに投稿して、他のプレイヤーたちと共有しよう。
ゲーム内のエクスポーター機能を使えば、gifやmp4形式のリプレイ動画や制作物をオンラインで簡単に共有できます。
Steamワークショップに掲載されている他のプレイヤーたちの作品で、腕試しをしてみましょう!
※この項目はSteam版のものです。Switch版で共有に対応しているかは不明です。

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紹介映像

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