任天堂が「2020年3月期 決算短信」等を2020年5月7日に公開。

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今日2020年5月7日に、任天堂が「2020年3月期 決算短信」等を公式サイトに掲載しました。

以下、任天堂公式サイトより概要です。
書いてはみたものの適当に省いたものでまとめてる時間もないので、見なくても大丈夫です。
任天堂公式サイトのほうを見たほうがいいでしょう。

■1.当期の経営成績・財政状態の概況
①当期の経営成績の概況
当期(2019年4月~2020年3月)の状況は、Nintendo Switchでは、小さく、軽く、持ち運びやすくなった携帯専用の「Nintendo Switch Lite」を9月に発売したことに加えて、「Nintendo Switch」も勢いを落とすことなく好調に推移したことにより、Nintendo Switchファミリー本体の販売台数は大きく増加しました。

ソフトウェアでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』が1,737万本の販売を記録する大ヒットとなったほか、3月に発売した『あつまれ どうぶつの森』が1,177万本の販売となり、Nintendo Switch向けソフトウェアでは過去最大の滑り出しを見せています。
このほか、『ルイージマンション3』や『スーパーマリオメーカー 2』など当期に発売したソフトウェアに加え、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミ
リオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて27タイトルとなりました。また、12月より中国において、テンセント社を通じて、Nintendo Switchの販売を開始しました。

なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、2月から3月にかけて、「Nintendo Switch」本体およびJoy-Conなどの周辺機器や、『リングフィット アドベンチャー』の生産および出荷の遅延が一部地域で生じたものの、当期業績への影響は限定的でした。

これらの結果、ハードウェア、ソフトウェアともに販売が好調だった前年を上回り、当期のハードウェアの販売台数は2,103万台(前期比24.0%増)、ソフトウェアの販売本数は1億6,872万本(前期比42.3%増)となりました。
ニンテンドー3DSでは、ハードウェアの販売台数は69万台(前期比73.0%減)、ソフトウェアの販売本数は499万本(前期比62.3%減)となりました。
ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、Nintendo Switchのパッケージ併売ダウンロードソフトによる売上が好調だったことに加えて、ダウンロード専用ソフトや追加コンテンツによる売上が順調に伸び、Nintendo SwitchOnlineによる売上も年間を通じて計上されたことにより、デジタル売上高は2,041億円(前期比71.8%増)となりました。

モバイルビジネスでは、当期に配信を開始した『Mario Kart Tour』等に加え、これまでに配信済みのアプリも多くのお客様に継続して楽しんでいただいており、モバイル・IP関連収入等の売上高は512億円(前期比11.5%増)となりました。
これらの状況により、売上高は1兆3,085億円(うち、海外売上高1兆73億円、海外売上高比率77.0%)、営業利益は3,523億円、経常利益は3,604億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,586億円となりました

<ゲーム専用機販売実績はこちら>
(2020年3月末時点)


当期ミリオンセラー自社タイトル

(2019年4月~2020年3月)

(注)ハードウェアに同梱して販売している数量も含めています。ダウンロード版の数量も含めています。

その他の主要タイトル販売実績は、任天堂公式サイトからご確認できます。
主要タイトル販売実績

地域別任天堂主要製品発売日一覧(2019年4月~2020年3月)

地域別任天堂主要製品発売スケジュール(一部抜粋︓2020年4月~)

発売予定ソフトメーカータイトル(一部抜粋︓2020年4月~)

注目の『あつまれ どうぶつの森』(3月20日発売)は、3月末までに全世界で1,177万本を販売しました。
国内では384万本、海外では793万本を販売してます。

また、発売から6週の数字だと1,341万本となります。

さらに多くの詳細は、「2020年3月期 決算説明資料」をチェックしてみてください。

なお、新型コロナウイルス感染症に関するリスク情報については「2020年3月期 決算短信」からご確認できます。

【更新】
「2020年3月期 決算説明会(カンファレンスコール) 決算説明資料」も公開されました。

情報源:任天堂公式サイト