任天堂が決算短信等を2018年10月30日に公開。平成30年4月~9月における本体の販売台数は507万台、ソフトの販売本数は4,213万本!

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今日2018年10月30日に、任天堂が「平成31年3月期 第2四半期 決算短信」等を公式サイトに掲載しました。

以下、任天堂公式サイトより概要です。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー
任天堂 (2017-03-03)
売り上げランキング: 50

■1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する説明
当第2四半期(平成30年4月~9月)の状況は、Nintendo Switchでは、ハードウェアは順調に普及が進み、販売台数は507万台(前年同期比3.7%増)となりました。ソフトウェアでは、5月に発売した『ドンキーコング トロピカルフリーズ』が167万本、6月に発売した『マリオテニス エース』が216万本の販売を記録したほか、前期までに発売済みの人気タイトルやソフトメーカー様のタイトルも好調に販売を伸ばし、当期のミリオンセラータイトル数はソフトメーカー様のタイトルを含めて9タイトルとなりました。それらの結果、ソフトウェアの販売本数は4,213万
本(前年同期比91.3%増)となりました。

一方、発売から8年目を迎えたニンテンドー3DSでは、7月に『進め!キノピオ隊長』を、8月に『メイド イン ワリオ ゴージャス』を発売しましたが、ハードウェアの販売台数は100万台(前年同期比65.1%減)、ソフトウェアの販売本数は627万本(前年同期比54.6%減)となりました。
その他、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」および「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が合計369万台の販売となりました。

ゲーム専用機におけるデジタルビジネスでは、主にNintendo Switchのパッケージ併売ソフトや追加コンテンツ等による売上が順調に伸び、デジタル売上高は391億円(前年同期比71.7%増)となりました。
スマートデバイスビジネスでは、9月に、日本、米国、台湾、香港、マカオで配信を開始した『ドラガリアロスト』は、多くのお客様に楽しんでいただいており、順調な滑り出しとなりました。また前期までに配信した『スーパーマリオ ラン』や『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はそれぞれ安定した人気を維持しており、スマートデバイス・IP関連収入等の売上高は187億円(前年同期比4.7%増)となりました。

これらの状況により、売上高は3,889億円(うち、海外売上高3,024億円、海外売上比率77.8%)、営業利益は614億円となりました。
また、為替差益が210億円発生したことなどにより、経常利益は919億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は645億円となりました。

<ゲーム専用機販売実績はこちら>


●総括
平成30年4月~9月におけるSwitch本体の販売台数は、507万台(前年同期比3.7%増)でした。

Switchソフト売上は、4,213万本(前年同期比91.3%増)でした。
本体が普及したということもあり大幅に販売本数が増しています。

当期ミリオンセラー自社タイトル

(2018年4月~2018年9月)

【Nintendo Switch】
●マリオカート8 デラックス
国内40万本、海外209万本、合計249万本 累計1,171万本
●マリオテニス エース
国内46万本、海外170万本、合計216万本 累計216万本
●ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
国内20万本、海外161万本、合計181万本 累計1,028万本
●スーパーマリオ オデッセイ
国内15万本、海外162万本、合計176万本 累計1,217万本
●ドンキーコング トロピカルフリーズ
国内26万本、海外141万本、合計167万本 累計167万本
●Splatoon2
国内47万本、海外98万本、合計145万本 累計747万本

2018年9月末時点のその他の主要タイトル販売実績は、任天堂公式サイトからご確認できます。
主要タイトル販売実績

主要製品発売スケジュール (2018年10月~)

▼任天堂

▼サードパーティ
※日本⇒米国⇒欧州の順番。


情報源:任天堂公式サイト

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