アダルトゲームデベロッパーHuniePotがNintendo Switch参入に興味

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アダルトゲームデベロッパーHuniePotがNintendo Switch参入に興味を持っているようです。

ゲームデベロッパーHuniePotが、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)にて自社タイトルをリリースすることに意欲を見せている。同スタジオの経営者であるHuniePotDev氏 はTwitterユーザーとのやりとりのなかで「ニンテンドー・オブ・アメリカが承認してくれるならば、もうすぐ発表されるHuniePotのゲームをSwitchにぜひ出したいよ。」とコメントしている。

HuniePotはアダルトゲームの開発を得意とするゲームデベロッパーだ。同スタジオはこれまで、Steamにてパズルと美少女アドベンチャーを組み合わせた『Hunie Pop』や、女の子をライブチャットに出演させることでお金を稼ぐ『HunieCam Studio』をリリースしてきた。両作品ともにかなり際どいセクシャル表現が存在することに加え、『Hunie Pop』は外部パッチを適応することで“完全なる18禁ゲーム”として楽しむこともできる。HuniePotの作品はただセクシーなだけでなく、ゲーム部分も細かく作りこまれており、根強い人気を誇る。
情報源:Automaton

HuniePotは、アダルト要素を多く含むゲームを開発している海外のデベロッパーです。
Steamでは、『Hunie Pop』や『HunieCam Studio』といったゲームをリリースしています。
※日本語には対応していません。

完全なアダルトゲームではないということで、スイッチでリリースされる可能性は0ではないと思います。

任天堂のハードはそういったことに厳しい印象はありますが、決してそうではありません。
もちろん完全なアダルトゲームが任天堂ハードで発売されることはありませんが、セクシーな要素を含むゲームはこれまでも発売されてきています。

ニンテンドー3DSでは、激しい乳揺れが特徴のゲーム『閃乱カグラ2 -真紅-』や、『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』が発売されています。

ニンテンドーDSでは、『どきどき魔女神判!』『どきどき魔女神判2』『どき魔女ぷらす』といったゲームも発売されました。
スクリーンショットはこちらで見れます。

どき魔女ぷらす 特典 「ひみつの設定資料集」&CD「スターラディッシュ 8bitサウンドトラックぷらす」付き
どき魔女ぷらす 特典 「ひみつの設定資料集」&CD「スターラディッシュ 8bitサウンドトラックぷらす」付き

こう考えると、セクシー要素を含むゲームがスイッチでリリースされる可能性は十分に考えられるでしょう。
※Steamで配信されてるHuniePotのゲームは表現がかなり過激みたいなので、仮にリリースが実現したとしても、スイッチ版は表現をマイルドにする必要などはあると思います。

HuniePotのニンテンドースイッチ参入が実現するのか。
注目していきたいですね。