Switch版『ヘッドスナッチャー』が海外向けとして2019年11月に配信決定!日本のバラエティ番組からインスピレーションを受けたオンライン対応のパーティーゲーム

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Nintendo Switch版『ヘッドスナッチャー (Headsnatchers)』が、海外向けとして2019年11月に配信されることがパブリッシャーのIceberg InteractiveとデベロッパーのIguanaBeeからアナウンスされました。

本作は、チリのインディーデベロッパーIguanabeeによって開発された、オンライン・マルチプレイが楽しめるパーティーゲームです。
『風雲!たけし城』など日本のバラエティ番組からインスピレーションを受けており、特にプレイヤーにとってのおかしな課題の面で参考にされています。

以下、Steamの商品紹介ページより本作の概要です。
海外トレーラーもあるのであわせてチェックしてみてください。

盛り上がること間違いなしの最大4人プレイおよびオンライン・マルチプレイが楽しめるパーティーゲーム、Headsnatchersで、君のヘッドをキープし、友達のヘッドを奪って勝利を目指そう。勝つためなら、手段は選べない!

■ローカルおよびオンラインマルチプレイヤーの奇妙な世界
友達とのクレイジーなファイトに挑み、相手のヘッドを引きぬいて、夢にまで見た勝利を手にしよう!Headsnatchersにはユニークかつありえない武器や機能が登場し、それぞれステップやルールが異なる25種類のおかしなマップが見どころです。厳密にはルールと言うより、ガイドラインのようなものです。ルールが好きなプレイヤーはいませんからね。友達のヘッドをレブロンのようにゴールにシュートしたり、Doomguy™のように地獄の門に向かっておじいちゃんのよぼよぼ頭をキックしたり、妹の脳みそバスケットを巨大ピザを食べた5時間後の汚物のようにトイレに流したりしよう。Headsnatchersでは、基本的には何でもアリ!

■奴らのヘッド (100種類以上)を奪おう
自己表現や個性を重視する最近の子供たちに合わせて、変わったゲームを作ってみました。100種類以上のユニークなヘッドから選択でき、誰でも必ずお気に入りのヘッドが見つかります。ポップカルチャーの要素も含まれています。皆の大好きな懐かしのアニメの怒った男にそっくりのキャラクターや、子供向け番組で数を数えると大変なことになる伯爵のキャラクターが登場します。好きなヘッドが見つからなかったら、オリジナルのヘッドを作ってみよう!ヘッドは最大20個まで保存できるので、学校で気に入らなかったアイツを作って、思う存分楽しもう!

■君だけのシングルプレイヤーモード
自分のための時間が必要なこともあります、そうですよね!?シングルプレイヤーのゾンビ城モードでヘッドをむしり取ろう!シングルプレイヤー機能には難易度が3段階あります。「どんなゲームにも難易度が複数あるのが普通じゃん」と思うかもしれません。しかし、ゾンビ城はイージー、ノーマル、ハードモードでそれぞれ異なります。異なるレベル、異なる設定、違うゾンビが登場するのです。はっきり言って、挑戦する価値は大ありですよ!

<主な特徴のおさらい>
しつこいようですが、もう一度すべての特徴をおさらいしましょう。準備はいいですか!?

・ローカルおよびオンライン* マルチプレイヤー、最大4人でプレイ可能
・4種類のゲームモードと25のユニークなレベル
・自分だけの時間を過ごしたいときのためのゾンビ城シングルプレイヤーモード
・100種類ものヘッドから選択
・無限にクリエティビティを追求できるカスタム・ヘッド・クリエイター(私たちはへディタ―と呼んでいます!)で最大20個のカスタム・ヘッドを保存*

*オンラインモードには現在6種類のプレイ可能なマップがありますが、Headsnatchers早期アクセス版の開発を続けているため、今後も追加される予定です。カスタム・ヘッドは現在、オンラインモードでは使用できません。Steamのニュースとフォーラムで引き続き、最新情報をチェックしてください!

情報源:Nintendo Soup