Switch用ソフト『Harvest Moon: One World』が海外向けとして2020年後半に発売決定!

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Nintendo Switch用ソフト『Harvest Moon: One World』が、海外向けとして2020年後半に発売されることがNatsumeとRising Star Gamesから発表されました。
Nintendo of Europeがパブリッシャーとなり、ヨーロッパでのリリースを担当します。

『Harvest Moon: One World』では、新米農家になったプレイヤーが農場を管理しながら、見慣れた顔ぶれやユニークな村々、冒険心に満ちた世界を冒険していきます。
今作では、まったく新しいエンジンとグラフィックで開発されています。

NatsumeのPresident & CEO Hiro Maekawa氏は、今回の発表を受けて次のように述べました。
「Harvest Moon: One Worldは、経験豊富なプレイヤーと新世代の両方が楽しめるHarvest Moonのまったく新しい探索方法が特徴です。何十年にもわたってHarvest Moonは進化してきましたが、フランチャイズが知られている伝統的で家族向けの農業の楽しさを継承しています。新しいエンジンとグラフィックスにより、2020年に向けてこのエクスペリエンスがアップグレードされます。今後数か月間の間にHarvest Moon: One Worldの機能についての詳細を共有できることをとても楽しみにしています。」

続けてThunderful Publishing&Rising Star GamesのBrjann Sigurgeirsson氏は次のように述べました。
「Rising Star Gamesは、20年近くにわたってNatsumeと提携してきました。Harvest Moonはまさに農業というジャンルの始まりとなったシリーズであり、常に革新的で新鮮なアイデアをもたらしながら、新しいプレイヤーを惹きつけてきました。Nintendo of Europeからの貴重なサポートを受けて、Harvest Moon: One World for Nintendo Switchをリリースすることで、この成功したシリーズのトーチを2020年以降も汎ヨーロッパ地域に引き継いでいきます。」

なお、このゲームは海外発の『Harvest Moon(牧場物語)』新作タイトルとなり、国内展開している牧場物語とは別の作品になります。
現時点では日本のマーベラスと関係があるかなどは不明ですが、これまでと同様に(マーベラスの)牧場物語シリーズの正式な新作ではない可能性が高く、『Harvest Moon: Light of Hope』『Harvest Moon: Mad Dash』同様に、日本でリリースされないことが予想されます。

(何度も言及してきましたが、この辺りは権利問題が複雑なことになっています。)

情報源:NatsumeNintendo.UK

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