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Switchの品薄は解消か。ゲオ「全店舗のうち、半分近くの店はすぐ購入できることが多い。(買い取り台数も) 特に品薄だった7~10月に比べ、12月は5倍に増えた」

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2017年3月3日に発売され、ずっと品薄状態が続いていた「Nintendo Switch本体」ですが、昨年12月くらいから確実に入手しやすくなってきているようです。

家電量販店では入荷数が増えて在庫の見通しがたつようになり、予約販売が開始されていたり、行けばその場で買える状態になっています。
中古取扱店でも買い取り数が品薄時のピーク時と比べ5倍に増していると言います。

ピーク時は抽選販売に切り替えている店舗も多くあり、店舗によっては当選倍率は10倍以上、場合によっては100倍以上になることもありました。
通販サイトでも販売開始から1分前後で完売という、凄まじいことになっていました。

中古品販売店運営のゲオホールディングスの担当者は日本経済新聞の取材に対して、「全店舗のうち、半分近くの店はすぐ購入できることが多い。 (買い取り台数も) 特に品薄だった7~10月に比べ、12月は5倍に増えた。」と話し、中古品の買い取り金額と販売金額の引き下げを検討していると言います。

Amazonを初めとする各通販サイトでも、Switchの在庫が安定しやすくなってきてます。
少なくとも全店で完売状態というのは完全に無くなり、必ず何処かのショップでは在庫ありという感じになっています。
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日本経済新聞は、Switchが購入しやすくなっている理由の一つとして、『過熱していたSwitch人気に一服感が出ている。』と説明しました。

情報源:日本経済新聞