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PS4&Switch版『ガールズフランティッククラン』とSwitch版『フローラル・フローラブ』と『トリノライン』が発売決定!

エンターグラムから、PS4&Nintendo Switch版『ガールズフランティッククラン』が2023年9月28日に、Nintendo Switch版『フローラル・フローラブ』が2023年9月28日に、Nintendo Switch版『トリノライン』が2023年9月28日に発売されることが決定しました。

また、Switch向けとして『SAGA PLANETS 4作品セット』も2023年9月28日にリリースされる予定。

こちらは、 『はつゆきさくら』『花咲ワークスプリング!』『カルマルカ*サークル』『フローラル・フローラブ』のNintendoSwitch通常版を4本まとめたお買い得なセット版になるとのこと。
4作品を特製ケースに収納した商品となります。
※各限定版特典のアクリルレイヤーフレームは付属いたしません。

以下、各ゲームの概要です。

ガールズフランティッククラン

「ゲーム世界と現実を行き来して、女の子と絆を深めていくような綺麗な話は無い」

これは異世界転生? ──いや、彼は死んでいない。
ゲーム世界に一人取り残された? ──いや、彼は毎日、現実に帰っている。
それでは、彼が体験している事象をなんと呼べばいいのか。

『俺だけ生身でネトゲの世界に落ちてさ、死んだら現実に戻るってのを毎日繰り返してるんだよ。
あと、ステータスとかも見れないし、ていうか転んだだけで死ぬくらい貧弱なんだけど、なにこれ?』

そう、なにこれなのだ!

そんな境遇に立たされた<識木悠理>は現実の舞台、二条クレイン学園の臨時教員である。
初めて学園に足を踏み入れたその日に、学園が運営するネットワークゲーム「エクスアール」の世界へと旅立ち……
そして、数時間後には無事死んで帰ってきた男だ。

死ねば現実に帰ることが出来るが、翌日の放課後にはゲーム世界に落ちる「呪い」
そんな地獄のような毎日を支えるのは、ゲームをプレイする学園生であり、ちょっとフランティックな面々。

主人公を殺すことに固執する暗殺者の<エーコ>
弱者を守るためには拉致までする聖女の<スイカ>
知識欲に取り憑かれたマイペース魔導士の<ミナミ>
猪突猛進のお嬢さまで他人の話を聞かない騎士の<ポンコツ>
そして、世界を救う気など一切ない勇者の<キキ>
まともな仲間なんて一人も居ない。それでも彼は「呪い」を解くために日々戦い続ける!
まぁ、戦う力なんてないので、後ろから指示を出しているだけだが。

はたして彼はゲームの世界から逃れることが出来るのだろうか……それとも──

【完全生産限定版 同梱物】
・主題歌『An error occurred.(Vo.Kyoka)』マキシシングルCD
・録り下ろしドラマCD
・B2タペストリー
・Lycee OVERTUREプロモカード

フローラル・フローラブ

天使のような彼女たちと恋人になれたら、きっと天国のような毎日が待っている!
もっとも彼、斉須柾鷹(さいす まさたか)は、天国など自分には縁がないと思い込んでいた。
だが天使の一人から、完全にロックオンされてしまう。
確かに 美鳩夏乃(みはと かの) とは幼なじみだが、学園一の超お嬢様!

そんなに毎日 大好きビームを照射されても、はるかに遠い高嶺の花だ。
その友人・朱鷺坂七緒(ときさか ななお) はモデル並の黒髪美人。
だけどツンツン天使と呼ばれるほどに素っ気ない。
アーデルハイト・フォン・ベルクシュトラーセ は、リアルお姫様!
独唱は天使の歌声と賞賛されるほどだが、いつも気だるげで世話が焼ける。
椿姫こはね(つばき こはね) は敬虔なクリスチャン。
天使と呼ぶにふさわしい性格美人で、柾鷹は頭が上がらない。

……ん? 気付けば、全員と関わりを持ってないか?
だが、それも宿命だったのかのかもしれない。 彼にはささやかな秘密があったのだ。
“目をこらせば、天使の翼が見える”
その心が善なる時は天使が、悪なる時は悪魔の羽根が見えてしまう。
それは幼き日――
初めて天使を見た時から、始まっていた。

【完全生産限定版 同梱物】
・アクリルレイヤーフレーム(3層)

トリノライン

妹が死んだ。
真夏の暑い日、溺死だった。
それは、忘れることの出来ない記憶となって、心に引っ掛かり続けていたけれど。

彼女が生きられなかったぶんも、自分が生きると決めた。
全てを懐かしい思い出として抱き、過去を受け入れ、前に進もうと。
その思いは、確かなものだった。

苦しい幼少期から時が過ぎ、毎日変わらず学校に通う日々。

また暑い夏がやってきて、少し“ 彼女” を思い出した頃。
遠くから聞こえてきたのは、妹が好きだった曲の、ピアノの音。

辿るように歩みを進めた先に、妹がいた。
「これから、よろしくお願いします」

「お兄ちゃん」
妹は死んだ。

その確かな記憶と共に目の前に現れたのは、妹にそっくりなアンドロイド、

“トリノ” だった――。

トリノが完成した。

もう一度、あの日々を始められる。
人工知能を持つ人型ロボット――アンドロイドの技術が飛躍的に伸び、少しずつ社会に浸透している現代。

その知能の研究で大きな功績を収めていた?紬木沙羅?は、新型アンドロイド “トリノ” を完成させる。

見た目や動きは、人と全く見分けがつかない。

声もぬくもりも、人間そのもののようだ。
それから、このアンドロイドのもう一つ特別な点は――

“七波舜” の亡き妹、“七波白音” の記憶を持っているということ。

「おはよう、トリノ」

「あなたが――?私が、世界を変える時が来た」

【完全生産限定版 同梱物】
・アクリルオーナメント