Switch用ソフト『ファイナルソード (FINAL SWORD)』の配信が停止に!

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HUP Gamesが2020年7月2日より配信を開始したNintendo Switch向けの3DアクションRPG『ファイナルソード (FINAL SWORD)』について、Twitter等のSNSやサイト上である疑惑が向けられています。

その疑惑というのが、多くのユーザが指摘している「ゲーム中に使用しているBGMが無断使用ではないか?」という問題です。
(参考:こちらこちらこちら)

この疑惑を受けてAutomatonが配信元のHUP Gamesに取材を行ったところ、次のような回答をもらったとのこと。

この疑惑について、弊誌からエイチユーピーゲームズに実際に問い合わせてみた。まず無断使用については、弊誌の問い合わせで初めて知って驚いたとコメント。「対象BGMの使用について問題はないのか」という問いに対しては、「この楽曲の著作権を持つ会社から権利のライセンスを購入し、ゲームに適用させていただきました。ただ、確認のため、その点については著作権者に問い合わせをさせていただきます」との返答。「任天堂からライセンスを得たのか」と再度問い合わせてみると、「弊社では音楽を販売している会社からライセンスを購入して使用しており、現在音楽を販売している会社に問い合わせをしています。問題があれば、任天堂と相談しながら対応させていただきます」との回答を得た。

このような問い合わせを受けたのが原因かは分かりませんが、7月6日にはeショップでの配信が停止になったようです。
(自ら配信を取り下げたのか、任天堂が配信停止したのかは不明)
(15時か16時頃くらいまではページにアクセス可能な状態でしたが、17時くらいにはアクセスできない状態になってました)

現時点でこの疑惑と配信停止になった理由についてHUP Gamesからのさらなるコメントはありませんが、問題の原因などが判明し次第、AUTOMATONに声明を出すとのことです。

<更新>
AUTOMATONにて続報が出ています。
Nintendo Switch『ファイナルソード』のBGM無断使用は、意図的ではなかったと販売元が声明。再配信を目指す

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