DQXIの岡本P「Switchバージョンに関して言うと、日本版も含めて引き続き開発を続けている状態で、まだかなりの時間が開発をする上でかかる見込みです。」

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先ほども紹介しましたが、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (英題はDragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age)』の開発者質問インタビューがDragon QuestのYouTubeチャンネルで公開されており、ファンから募った質問に岡本北斗プロデューサーと、内川毅ディレクターの二人が答えています。

わずかですが開発中のSwitch版についてと、海外では発売されない3DS版について言及がありました。
※北米やヨーロッパなどではPS4とPCのみでの発売となっています。Switch版は海外でもリリースされることが言及されてますが、2018年にはリリースされないと発表されています。

以下、インタビューより。

「Nintendo Switchバージョンと3DSバージョンに関しては数多くお問い合わせを頂いていることは伺っております。改めてこの場を借りてですけども、それぞれの状況等についてどういった考えかをお伝えしたいと思うんですけど。」
「まずはNintendo Switchバージョンに関して言うと、日本版も含めて引き続き開発を続けている状態で、まだかなりの時間が開発をする上でかかる見込みです。」
「なので一日でも早くPS4とPCを日本の発売から早く出せるようにっていうので頑張ったという所もあるので。まずはPS4とPC版をDQ11としてお楽しみ頂ければと考えております。」
「次にニンテンドー3DSバージョンに関して言うと、そもそもニンテンドー3DSと現在発売を発表させて頂きましたPS4版とPC版はゲームの作りとして違う部分もありまして、これ3DSも含めて海外版で展開すると考えたときに、これ相当ビジネス的に条件が合わないということもありまして、今回は3DSの発売を諦めました。」
「なので新しいドラゴンクエストとしてこちらのほうで見せたいという思いもあったので、綺麗な映像で凄く物語を体験できるという意味で、PS4とPCで十分に新しいお客さんに向けてアピールできると思ったので、この2つのハードで発売することと致しました。」

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