Switch版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』はUnreal Engine 4で制作されている?

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本日10月8日、パシフィコ横浜にてEpic Games Japan が主催するUnreal Engineの勉強会「UNREAL FEST EAST 2017」が開催されました。
その中のステージに登壇した堀井雄二さんから、Nintendo Switch版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』について少しだけ言及があったようです。

堀井雄二さんの話によると、どうやらSwitch版『DQXI』はUnreal Engine 4を使って制作されているようです。
これまでグラフィック含めて全てが謎に包まれていたSwitch版ですが、今回は少しだけヒントが出た形になりますね。

皆さんご存知のように、2017年7月29日に発売された『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は、PS4&ニンテンドー3DSという2つのハードで発売されました。
PS4版は3Dの美麗グラフィックで、3DS版はデフォルメ3D&ドット絵2Dグラフィックで遊ぶことが可能でした。

Switch版はPS4版と同じUnreal Engine 4で制作されているということで、PS4版をベースにしたものになるのかもしれません。
とはいえ、Switch版のゲーム画面などはまだ一度も公開されていないので、実際にどうなるかは情報公開されるまでは分かりませんが・・・。

ただ、PS4はUE4.13に対応しているのに対して、Nintendo SwitchはUE4.15のバージョンからしか対応していなく、開発はそう簡単にはいかないみたいです。
まだまだ開発中ということなので、発売までにはもう少し時間がかかるかもしれません。

何にせよ、少しでも早くSwitch版の情報が出てくるように期待したいところです。

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