Switch版『ドラゴンクエストXI』の発売が遅れている理由について岡本Pが海外インタビューで語る

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海外ゲームメディアGameSpotに、PS4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のプロデューサーを務める岡本北斗氏へのインタビューが掲載されています。
岡本さんは、Switch版の発売が遅れている理由について次のように話しました。

※機械翻訳のため、完全に正確な翻訳ではないです。

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「Nintendo Switch版が現時点で開発中だというのは事実です。」

「このゲームはUnreal Engineで開発されましたが、Unreal Engineのバージョンを更新する必要があると考えています。これはSwitchをサポートするためです。その意味では、開発にはまだまだ長い時間がかかることが予想されます。まだ長い道のりです。」

スクウェア・エニックスは、PS4版とSwitch版を同時にリリースすることも考えました。
しかし、Switch版の状態は明確ではなく、できるだけ早く持ち出したいと考えていたため、代わりにPS4版の開発を先に進めることにしました。

「もちろん、PS4とSwitchバージョンを同時にリリースすることも考えました。しかし、Switchバージョンの見通しは、現時点では依然として不明です。
日本の開発チームはドラゴンクエストXIにリリースして、できるだけ早く海外のファンに紹介したいと思っていました。これがPS4&Steam版の開発を進めた理由です。」

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スクウェア・エニックスは、海外版の発売が決定したニュースに合わせて、「技術的な観点から見ても(Switch版の)発売までには長い時間がかかるだろう。2018年には発売されません。」と海外メディアに対して声明を出しています。
Switch版も海外でリリースが計画されていることはアナウンスされてますが、発売は2019年以降となると思われます。
※3DS版は北米&ヨーロッパでは発売されません。

海外向けとして発売される『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』には、英語音声、新しくなったメニューとUI、ダッシュ機能、上級者向けのDraconian Questモード、主観視点モードなどが含まれています。
発売日は、2018年9月4日が予定されています。

情報源:GameSpot

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