Nintendo Switchはインディーズ開発者に向けても開放。開発機の価格は「5万円程度」に

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2017年2月18日に開催された関西最大のゲーム開発者向けカンファレンス「Game Creators Conference 2017」で、任天堂によるセッション「Nintendo Switchにおけるタイトル開発~プラットフォーマーとサードパーティーの二人三脚の取り組みについて~」が行われました。
このセッションで、任天堂のサードパーティ担当者が、Nintendo Switchのプラットフォームをインディーズ開発者に向けても開放する予定だと明らかにしました。
情報源:Japan Edition

任天堂は、ニンテンドー3DS 、Wii Uのゲームを開発・配信することができる個人・法人向けのゲーム開発ポータルサイト「Nintendo Developer Portal」を運営しています。
同サイトでは開発ツールや資料が入手可能で、完成したゲームはニンテンドーeショップで配信することができます。
※任天堂の審査を受けるなど、発売するためには条件があります。

また、コミュニティーフォーラムなども用意されていて、3DS/WiiUの開発者同士で情報交換することも可能です。

今回、Nintendo Switchもこれに加わることが発表されました。
気になる開発機については「5万円程度」というお手頃価格になるとのことで、個人や小さなインディーズデベロッパーでもスイッチに参入しやすくなりそうですね。

WiiUではソフト不足が指摘されていましたが、このようにインディーズメーカーが参加しやすい環境になり、より多くのゲームが発売されるようになって欲しいですね。

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