Switch版『Death end re;Quest』が2020年12月24日に配信決定!

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Nintendo Switch版『Death end re;Quest (デス エンド リクエスト)』が、2020年12月24日に配信されることが決定しました。
販売価格は4,800円(税込)ですが、2021年1月19日 23時59分までは割引価格の3,800円(税込)で購入することができます。

『Death end re;Quest』は、アイディアファクトリーによって開発され、コンパイルハートから2018年4月12日に発売されたPS4用のRPGです。

キャッチコピーは「99%の絶望に抗え」。
「ガラパゴスRPG」シリーズの第4弾タイトルとなり、前代未聞のバグまみれな世界を攻略するRPGとして人気を博しました

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。

99%の絶望に抗う3DRPG
「Death end re;Quest」がNintendo Switchにダウンロード専売で登場!

99%のバッドエンドを潜り抜け、バグに侵食されたゲーム「World’s Oddyssey」からログアウトせよ

ゲームプログラマー・水梨新の元に届いた一通のメール。
差出人は、一年前、行方不明になったゲームディレクター・二ノ宮しいな。
彼女はかつて新とともに完全仮想現実を実現したゲーム“ワールズ・オデッセイ”の開発を行っていたが、
その突然の失踪により、プロジェクトも凍結されていた。
この不可解なメールは、存在しないゲーム“ワールズ・オデッセイ”の中に消えた二ノ宮しいながいることを示していた。
ネットワーク上には削除されたはずのプログラムが復元されており、新は解析を試みる。
プログラムは原型をとどめないほどに書き換えられており、バグだらけとなった世界には、しいながたったひとりの“プレイヤー”として存在していたのだった。

新はしいなと接触を図り、このゲームからログアウトできないことを知る。
そしてふたりはその手がかりを探し、心を持つNPCたちや現実にいる同僚たちとともに、ゲームの“内”と“外”から攻略を進めていくこととなる……。

しかし、その先には現実をも巻き込む恐るべき事態が待ち受けるのであった。

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