Switch版『Chicken Police – Paint it RED!』が2020年12月10日に国内配信決定!

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Nintendo Switch版『Chicken Police – Paint it RED!(チキンポリス)』が、国内向けとして2020年12月10日に配信されることが決定しました。
販売価格は2,310円(税込)に設定されています。

本作は、かつては伝説的な探偵コンビだった別名”Chicken Police”ことSonny FeatherlandとMarty MacChickenの活躍を描いた、ノワール風のアドベンチャーゲームです。
リアルな3D背景を持つ驚くほど独特なアートスタイルを特徴としており、40年代のノワール映画からインスパイアを受けて開発されました。

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。

獣人たちが繰り広げるハードボイルドアドベンチャー

愛、死、チキンと罪の贖いがテーマのワイルドな物語!
獣人たちが暮らす街で事件発生。かつて名コンビ刑事「チキンポリス」として名を馳せた二羽のニワトリは、事件の捜査を通じて、やがて街の闇へと迫っていく。

◆復活した名コンビ刑事が怪事件に挑む
かつて名コンビ刑事「チキンポリス」として名を馳せた二羽のニワトリ。しかし今は見る影もない。ある時、奇妙な事件が発生、二羽は再びコンビを組むこととなる。

◆舞台は眠らない街「クロービル」
ゲームはポイント&クリックで進む。クロービルの街を歩き回って情報収集し、関係者に事情聴取したり、パズルのミニゲームを解いたりしながら捜査を進める。やがて、ニワトリ刑事はクロービルに潜む闇へと迫っていく。

◆獣人たちが繰り広げるハードボイルドな世界
刑事はニワトリ、危険な香り漂う美しい歌姫はネコ、そしてその恋人はネズミ(!)でギャングのボス…。個性豊かな獣人たちが多数登場し、ドラマを繰り広げる。獣人たちのおしゃれでユーモアあふれる会話、ハードボイルド映画のような世界を楽しもう。

◆衝撃のビジュアル!
登場するのは、頭はリアルな動物で身体は人間という獣人たち。ストーリーはハードボイルド。そんな不思議な世界に最初は戸惑ってしまうが、次第にその世界に引き込まれ、ニワトリもかっこよく見えてくるから、あら不思議。往年のモノクロ探偵・犯罪映画を見ているかのような気分になること間違いなし?!

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