Switch版『コール・オブ・クトゥルフ』が海外向けとして2019年に発売決定!

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Nintendo Switch版『コール・オブ・クトゥルフ (Call of Cthulhu)』が、海外向けとして発売されることがパブリッシャーのFocus Home Interactiveからアナウンスされました。
昨年発表されたSwitch版『Vampyr』と共に、2019年のいつかリリースされるでしょう。

『コール・オブ・クトゥルフ』は、クトゥルフ神話をモチーフにしたサスペンスアドベンチャーゲームです。
現在Xbox OneやPCで利用可能なほか、日本ではオーイズミ・アミュージオからPS4版が2019年3月28日に発売されました。

コール・オブ・クトゥルフ - PS4 【CEROレーティング「Z」】
オーイズミ・アミュージオ (2019-03-28)
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下記にPS4版の概要と紹介映像があります。

概要

クトゥルフ神話のサスペンスアドベンチャーゲームが遂に登場!
1924年。私立探偵ピアースは孤島、ダークウォーター・アイランドで起きたホーキンス一家の悲劇的な死を調査すべく派遣される。
不可侵な古の神々が君臨するラブクラフトの象徴的な狂気の世界へと飛び込もう。
果たしてピアースは事件の真相を暴くことができるだろうか?

■一人称視点で描かれるミステリアスな世界観
本作は「ホーキンス一家殺人事件」の真相解明を目指し、登場するキャラクターと会話をしながら手がかりを探していくアドベンチャーゲーム。
薄暗い館や洞窟といった気味の悪い場面、恐怖を煽るBGM、何かが出てきそうな暗闇、陰惨な情景を演出するライティング等、
ミステリアスなホラー要素も含まれている。

■7つのスキルを駆使して真相へたどり着け!
NPCと会話したり、新たなヒントを得る事で入手する経験値を「体力」「捜査力」「心理学」等、
7つに分かれたスキルツリーに振り分けることができる。
この割り振りによって、ゲーム内で発生するイベントや会話の選択肢が変化するといったRPG要素も含まれている。

■主人公を襲う様々な怪奇現象の正体とは・・・?
主人公のピアースは第一次世界大戦に従軍した過去から不眠症とアルコール依存に苦しめられている。
突如タコのような化物に襲われる怪奇現象も起こるが、エドワードがダークウォーター島で体験するのは幻覚か、はたまた現実なのか…?

情報源:Gematsu

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