バンダイナムコ田口社長「Switch向けに投入した3タイトルはいずれも動きが良い。Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した」

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株式会社バンダイナムコホールディングスの田口三昭社長が、Nintendo Switchについてコメントを出しました。

以下、Wall Street Journalの記者Takashi Mochizuki‏さんのTwitterより。


バンダイナムコは、Switch向けに『NAMCO MUSEUM (DL専用)』『ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション』『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』を発売していますが、いずれも動きが良いとのこと。
さらに今後は、『ワンピース 海賊無双3 デラックスエディション (12月21日)』、『ご当地鉄道 for Nintendo Switch !! (今冬)』の発売も予定しています。

来年のラインナップについては、「Switch向けオリジナルタイトル、開発ラインを複数追加投入した。」とコメントしています。
発表は来期頭、発売は来期に予定しているとのこと。

田口社長は、「(Switchソフトには) ここらへんは出すだろうというIPがあるかと思うが、それらに関しては期待してもらって良い。出し惜しみしない。可能性を強く感じており積極的にやっていく。」と、Switchに対して好意的なコメントを出しました。

バンダイナムコは、『テイルズ オブ』シリーズと『太鼓の達人』シリーズをSwitchに導入することを発表しています。
上記の「出し惜しみしない。」といったコメントを見ると、人気IPの『テイルズ』シリーズ何かは期待できそうな感じがしますね。


「来春から夏にかけ、Switch専用に3本ビックタイトルをワールドワイドに展開」というコメントがあることから、世界にも通用するタイトルを予定しているのかもしれません。
専用ということなので、マルチのパターンもある『テイルズ』とは関係ない可能性もあります。
※過去マルチではなく、任天堂ハードだけで発売されたこともあるので分かりませんが。

また、バンナムエンタ大下社長は『ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch』についてもコメントしていて、上期に10万本を販売したようです。
Switch版の開発費の大きな追加もなかったとのこと。

『ドラゴンボール ゼノバース2 (PS4/Switch)』については、先日放送された「ドラゴンボール ゲーム祭」で全世界の出荷本数が330万本を越えたことが発表されていました。
PS4版は2016年11月2日に発売されて、Switch版は翌年9月7日に発売されています。

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