任天堂、1-2-Switchに収録された赤ちゃんについて「話題を取ることが目的ではなく、楽しんでもらえるように作りました。」と回答

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『1-2-Switch』に収録されたミニゲームの一つ、「赤ちゃん」が話題になっていることについて、任天堂がコメントを出したようです。

任天堂の広報グループでは9日、ネット上の声について「個別のご意見にはお答えしないことにしています」とJ-CASTニュースの取材に答えた。ただ、ゲームについては、「話題を取ることが目的ではなく、楽しんでもらえるように作りました。」と説明した。3月3日の発売予定についても、現在のところ変更はないとしている。
情報源:J-castニュース

「赤ちゃん」は、赤ちゃんを寝かしつけるゲームです。
ニンテンドースイッチの本体(液晶)に赤ちゃんが表示されて、赤ちゃんを優しくゆすって寝かしつけるのが目的です。
寝かしつけたと思っても、赤ちゃんは再び泣き出すこともあるそうで油断はできません。

公式サイトには「「寝かしつけゲーム」は育児経験者が有利か?」と書かれています。

このゲームについて、ネット上では賛否両論。
「面白い!」という意見から、「狂気を感じる!」など様々な意見が寄せられていました。
任天堂はこうした声に対して、「話題を取ることが目的ではなく、楽しんでもらえるように作りました。」と回答。
プレイして楽しいゲームになっているとのことです。

『1-2-Switch』には、Joy-Con(コントローラー)に搭載された「モーションIRカメラ」や「HD振動」を使った魅力的なゲームが多数収録されています。
その数は全28種類。

1人はもちろん、複数人でワイワイと楽しめるゲームばかりになってます。
1つのゲームのプレイ時間は短いので、みんなでJoy-Conを交換しながらワイワイと楽しむこともできます。
家族と一緒に、友達と一緒に、パーティや飲み会にもオススメなゲームです。

『1-2-Switch』は、2017年3月3日に発売予定となっています。

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