MD松尾のヒット解析:Switch版「モンスターハンター XX」はARMSを上回る初動を記録!

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TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんによる、ヒット解析が2017年8月30日に公開されました。

「モンスターハンター ダブルクロス」(NS、カプコン)が予想通りの初登場首位を獲得。3DSからの移植タイトルになるのですが、6月に発売された「アームズ」(同、任天堂)を上回る初動を記録しました。ハードの普及が進んでいればさらに売れたと思いますが、好調な滑り出しだといえそう。2位以下には「ドラゴンクエスト11」(PS4・3DS、スクウェア・エニックス)、「スナックワールド トレジャラーズ」(3DS、レベルファイブ)がスライド。「スナックワールド」は学校が始まってしまうので、来週以降若干落ちてしまうとは思いますが、この夏かなり好調だったので、今後も息の長い販売が期待できそうです。

今週の動き
夏休みも終わりを迎えますが、新作ラッシュですね。「New みんなのGOLF」(PS4、SIE)がトップでしょう。定番ゴルフゲーム久々の新作となりますが、“ファミコンミニ”、「ドラゴンクエスト11」などのヒットで高い年齢層が家庭用ゲームに復帰しており、そうした“かつてのゲーマー”にとってもなじみ深いタイトルとして幅広い支持を集めそうです。2位以下にも「世界樹と不思議のダンジョン2」(3DS、アトラス)、「よるのないくに2」(PS4、コーエーテクモゲームス)と新作が入るとみています。
情報源:まんたんウェブ

8月25日に発売された『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』ですが、TSUTAYAでは『ARMS』を上回る初動を記録したようです。
8月21~27日の販売ランキングでも堂々の1位に輝いています。
ハードの普及が進んでいればさらに売れたと指摘されているので、本体が品薄なのが残念に感じてしまいますね。

また、ゲオの新品ランキングでも『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』は1位になりました。
ゲオでも非常に売れたタイトルだったようです。

<バイヤーコメント>
ニンテンドースイッチ版「モンスターハンターダブルクロス」が初登場1位となりました。本体の普及に伴い、長いスパンで売れて欲しいタイトルです。その中でも注目タイトルは、「深夜廻」です。この作品は、前作がPS Vita版のみにも関わらず、PS4版で販売上位となりました。(株式会社ゲオ メディア商品部 メディア商品2課 バイヤー 武藤 崇史)
情報源:4gamer

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