Switch用ソフト『ルカノール伯爵』の国内配信日が2018年7月26日に決定!「ゆめにっき」などから影響を受けた2Dホラーアドベンチャー

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Nintendo Switch用ソフト『The Count Lucanor (ルカノール伯爵)』の国内配信日が、2018年7月26日に決定しました。
販売価格は1,799円(税込)ですが、7月25日までは割引価格の1,529円(税込)で購入できます。

海外では昨年10月19日から配信されていますが、ついに日本でも配信ということになります!
当ブログでも紹介したことがあるタイトルなので、気になっていた方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、ヨーロッパではパッケージ版もリリースされています。

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本作は、Baroque Decayによって開発された、ホラーテイスト満載の2Dアドベンチャーゲームです。
「ゼルダの伝説」「ゆめにっき」「サイレントヒル」「ダークソウル」のような日本の名作ゲームから影響を受けて制作されました。

8ビットスタイルと16ビットスタイルの中間に位置するレトロな雰囲気と、おぞましいおとぎ話のようなストーリーを特徴にしています。

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主人公は、少女のような美しい青年ハンスです。

ゲームの舞台となるテンブル城にハンスが訪れたことから物語が始まります。
ハンスを城に導いた青い妖精は、「伯爵が後継ぎを探しており、試練を乗り越えた者に莫大な財宝を継がせる」と言いました。
ハンスは新たな伯爵になるため、危険に満ちた城の中を探索していくことになります。

城の中には様々な謎解き(パズル)が用意されています。
一つのパズルに対して複数の解決方法が用意されているので、よく考えてパズルを解いていきましょう。

また、行動によってエンディングが変化するマルチエンディングも採用されています。
プレイヤーの行動次第で展開が変わるため、何度でも繰り返し楽しむことができるでしょう。



ストーリー

昔々、ハンスという貧しい男の子が、森のそばでお母さんと一緒に暮らしていました。
誕生日なのに、ハンスはプレゼントもお菓子ももらえません。怒ったハンスは、家を出ることにしました。
お母さんは、おじいちゃんの杖とチーズと3つの金貨を渡しました。

冒険を求めて、ハンスは森の奥へ進みます。やがて辺りが暗くなり、怖くなったハンスは引き返そうとしました。
しかし、奇妙な精霊を見つけたハンスは、精霊を追って城にたどり着きます。
精霊は言いました。
簡単な儀式で僕の名前を言い当てれば、莫大な富を継承させてあげる。
城に囚われたハンスは、謎と幻想と恐怖でいっぱいの不気味なルカノール伯爵の後を継ぐことができるでしょうか。

特徴

ハンスと一緒に不思議な世界へ向かい、驚きと試練でいっぱいのユニークな冒険を体験しよう。
すべての判断が重要で、あらゆる手掛かりが謎解きと宝探しの鍵となる、魅惑の物語を堪能しよう。
醜き城の秘密を解き明かし、個性豊かな登場人物との出会いを楽しもう。
ただし、冒険の陰には常に恐怖が潜んでいるぞ。

<ゲームプレイ>
●探検: 道しるべのキャンディーを置きながら、テンブル城を進もう。
●会話: ゲームのキャラクターに話しかけて重要な手がかりをつかみ、ルカノール伯爵の謎を解き明かせ。
●選択: 君の行動で、物語の展開が変化する。5種類のエンディングと複数のサブストーリーを楽しもう。
●ステルス: テーブルの下やカーテンの裏に隠れて、身を隠そう。
●謎解き: 見つけたアイテムを上手く使って先へ進め。 スキル: 城では罠や敵の存在を予測して、回避しよう。

紹介映像

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情報源:任天堂公式サイト

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