Switch版『ロータスレバリー:ファーストネクサス』が2021年7月15日に配信決定!


Nintendo Switch版『ロータスレバリー:ファーストネクサス (The Art of Lotus Reverie: First Nexus)』が、2021年7月15日に配信されることが決定しました。
販売価格は1,769円(税込)に設定されていますが、2021年7月14日 23時59分までは割引価格の1,503円(税込)で購入することができます。

本作は、タイム・マネジメントに焦点を当てたアドベンチャー・ストラテジーゲームです。

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。

制限時間内に他の生存者との絆を築きながら、たった1ペアしか生き残ることのできないこのサバイバルゲームの世界。

アドベンチャー・ストラテジーゲームはお好きですか?
制限時間内に他の生存者との絆を築きながら、あなたはこのサバイバルゲーム─たった1ペアしか生き残れない世界─が隠している、驚くべき謎を解き明かすことになるでしょう。
各キャラクターの魅力を存分に味わい、世界の終わりまで生き残るのです!

平和で心地良い毎日…やがて世界が終わるその日まで。

ある日突然起こった事件により、理由も分からぬまま、市民の大半が忽然と姿を消してしまう。混沌の中、生き残った人々には、何の前触れもなくある2つの大きな変化が起こったのだった。

1つ目は、トゥルパと呼ばれる者たちが、生き残った人口の半分を占めるようになったこと。見た目も行動も人間と瓜二つだが、彼らは実は、“本体”と呼ばれる別の人間の深層心理下から生まれた存在だ。そして本体とトゥルパの命は、複数の異なる方法で繋がっている。

トゥルパの見た目は人間と区別がつかないが、普通の方法でその命を奪うことはできない。しかし、その代わりに、彼らの命の制限時間は限られている。
本体である人間が命を落とせばトゥルパも死に、その逆もまた然り。つまり生き残るためには、両者が力を合わせる他に方法はないのだ。彼らの命の制限時間を延ばす唯一の方法は、決闘で他の人間・トゥルパペアの命を奪うこと。トゥルパがその不死性を失うのは、決闘の間だけだからだ。
2つ目は、街の中心に、天高く伸びる漆黒の巨大なモノリスが出現したこと。そこに刻印されたゲームのルールは、この世界の恐ろしい現実を物語っていた。
生き残ることができるのは、ただ1人の人間とそのトゥルパだけ。

物語の主人公はシンコ。ある夜、街の中心にある古城の扉に現れた、記憶を無くした少女だ。彼女は城の中で、外部の脅威に対して団結して助け合いながら、共同生活を送っている生存者のグループと出会うことになるのだった。

シンコは城の新メンバーとしての日常生活を始めることになる。その中で彼女は、事件や各登場人物、自分自身の人生と記憶の秘密の謎を解いていく。そして彼女は、たびたびやって来る強烈な幻覚によって、現実と空想の間を彷徨うことになるのだった。

シンコは城での平和で幸せな日々を楽しみながら、各時々のアクションを選択することができる。しかし注意しておくべきなのは、たとえどれだけ穏やかに見えても、全ては突然終わりを迎えることもあるということだ。
自分とは誰か─それを思い出しながら、やがてやって来るその時に備えるのだ。

シンコは、プレイするシーンを選択する必要がある。物語を進めるためのメインシーン、各登場人物をより良く知るためのサブシーン、世界を知るための調査シーン、決闘で使用する技や魔法習得のためのトレーニング及び勉強シーンなどがある。

各アクションと決断によって、あなたはゲームが進むごとに記憶を取り戻し、決闘で使用する新しい戦闘スタイルや魔法をアンロックし、事件の背景と謎の詳細を解き明かしていくだろう。 しかし、時間が経過するごとに城内の緊張は高まり、一定を越えるとゲームオーバーになるため注意が必要。制限時間の中で、できるだけ記憶を取り戻し、他の登場人物たちの心の内を探っていこう。