任天堂は3月に航空機を介してスイッチ本体を出荷し、在庫を迅速に補充していた

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任天堂は3月に航空機を介してスイッチ本体を出荷し、在庫を迅速に補充していたことが分かりました。

以下、Wall Street JournalのMochizukiさんのTwitterより。

リンク:Nintendo Shipped Switch Consoles by Plane to Quickly Meet High Demand

航空便を使用することで、より迅速に顧客に渡るようになるとのこと。

任天堂は飛行機がどこで使われたのかは言いませんでしたが、物流を説明しているアナリストらは、「中国の工場から米国と欧州にSwitch本体を出荷した。」と述べました。

「航空貨物は1台あたり約5,000円のコストが追加される可能性がある。」と、エース経済研究所のアナリスト安田秀樹さんは話しました。
それでも任天堂はスイッチ本体を可能な限り出荷するために、3月中は航空便での輸送を行っていたそうです。

「大きなコスト増なので短期的な収益圧迫も、プラットフォームとしての長期的な成功のためには積極的に評価したい。」とアナリストは話しています。

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