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【噂】EU向けにバッテリー交換ができるSwitch 2 本体が準備中?

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日本経済新聞が、2025年6月5日に発売された最新ビデオゲーム機「Nintendo Switch 2」について興味深い報道を行いました。

掲載された記事によると、任天堂はゲーム機「Nintendo Switch 2 (ニンテンドースイッチ2)」について、環境負荷の軽減のため「修理する権利」に対応を行うとのこと。
まず欧州連合(EU)の法制化に合わせ、消費者(ユーザー)が簡単に本体のバッテリー交換をできるように仕様を変更する予定です。
これにはコントローラー「Joy-Con」に搭載されているリチウムイオン電池も含まれています。

日本では当面の間は現行の仕様で販売されますが、EU域内だけではなく、日本や米国でも修理する権利への消費者の意識が高まれば対応する可能性があるとのこと。
※いずれも任天堂の公式発表ではありません。

ゲーム機などに内蔵されているリチウムイオン電池(リチウムイオンバッテリー)は、長期間使用すると充電の持ちが悪くなったりするなど、電池交換が必要なるケースもあります。
また、長期間充電も使用もしていない状態が続くと、充電できなくなることがあるほか、バッテリーが膨らむ事例もSNSなどでは報告されており、長く使用してないリチウムイオンバッテリーを含む製品の管理には注意しなければいけません。

任天堂サポートは公式Xアカウントで、ゲーム機について「半年に一度は充電してあげてください。」と注意喚起も行っており、任天堂サポートページには「【Switch 2 / Switch】バッテリーが膨らんできました。 」というよくある質問も用意しています。

EUが定めた欧州電池規則では、2027年2月以降、携帯用バッテリーを組み込んだ製品について、メーカーを介さず消費者が取り外しや交換が簡単にできる仕様にする必要(義務化)があり、この「修理する権利」への対応を進めるメーカーも増えてきているとのこと。

2026年3月20日現在、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch本体やコントローラーのバッテリーパックは、ユーザーご自身で交換することはできません。
任天堂サービスセンターで交換修理の対応は可能ですが、もし今回の報道が事実である場合、交換用バッテリーパックがあれば自分でも交換できるようになることを意味します。

なお、この仕様変更について、任天堂は現時点で公式発表を行っていません。
任天堂は2012年、日本経済新聞の報道に関して「当社が発表あるいは事実確認したものではなく、数多くの間違いが含まれた、日本経済新聞社の全くの憶測記事です。」という声明を公式サイトで出したことがあるほか、インターネットなどで流れる報道についても度々否定してきました。

公式な発表以外の報道・噂については事実と異なる場合があるため、注意しなければいけないでしょう。

情報源:日本経済新聞

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