『シェンムー』が2位になったSEGA AGES移植希望アンケートについて。笠原氏「実現できるかは分かりませんがファンの意見は受け止めています。回答まで時間を要することはありますが、検討していきたい。」

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9月22日に放送されたTGS2018 セガゲームス・アトラス 生放送!DAY3で、Twitterにてアンケート投票が行われていた「SEGA AGES移植希望アンケート」の速報結果が発表されました。
それで2位になったのが、国内ではPS2向けとして2018年11月22日に発売される『シェンムー』でした。

『シェンムー』については、最新作の『シェンムー I&II』をNintendo Switchで遊べるようにして欲しいということだったみたいで、「後ろの部分見ていただいても、2のシェンムーってのはやっぱり、Switch版でも出して欲しいなっていうところなんで。これ開発が僕らではなくてSEGA Europeのほうなんで、海外にも届くんじゃないかなと。来週あけにもSEGA Europeに人たちに会うので伝えておきたいなと思いますけど。」とSEGAの奥成洋輔さんがステージで述べていました。

そして新しく4gamerに掲載されたインタビューで、日本語版ローカライズプロデューサーである笠原英伍氏とローカライズディレクターである野口博司氏が、Switch版について次のように発言しています。

4Gamer:
レトロと言えば,先日のSEGA AGESステージで「Nintendo SwitchにもシェンムーI&IIが欲しい」という声が多いと紹介されていましたね。

野口氏:
シェンムーはファンの皆さんがひたすら愛してくれていて,本当に感謝でいっぱいです。個人的にも,どこでもSwitchでシェンムーができたらいいな……とは思います(笑)。

笠原氏:
実現できるかは分かりませんが,ファンの意見は受け止めています。回答まで時間を要することはありますが,検討していきたいと考えています。

4Gamer:
Switchでシェンムーを遊べたら,プレイしつつ実際の横須賀を歩いてみる……なんてのも面白そうです。

野口氏:
いいですねえ(笑)。実際,アクションカムを着けて横須賀を歩きながら「俺は今,シェンムーの世界を歩いてるぜ!」とやってくれている人もいます。いかにリアルな1986年を再現するかと色々な資料をまとめて皆で作ったゲームですので,今の横須賀を歩いていてもモチーフになったものを見つけられると思います。

Switch版については、検討していくことを考えたいとのことです。

『シェンムー I&II』は、国内ではPS4専用として2018年11月22日に発売される予定です。
インタビューによれば限定版についてはかなり数が少なくなっており、10月には買えなくなるかもしれない勢いということでした。

情報源:4gamer

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