Switch版『Red Faction Guerrilla Re-Mars-tered』が海外向けとして2019年7月2日に発売決定!破壊系TPSゲーム

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Nintendo Switch版『Red Faction Guerrilla Re-Mars-tered』が、海外向けとして2019年7月2日に発売されることがパブリッシャーのTHQ Nordicからアナウンスされました。
販売価格は$29.99 / €29.99 / £26.99に設定されています。

本作は、2018年7月にPS4&Xbox One&PC向けとして発売されたオープンワールド型の破壊系TPSゲームです。
オリジナルは国内では2009年に発売された『レッドファクション:ゲリラ』で、今回リリースされるリマスター版はさまざまな要素がパワーアップしています。

レッドファクション:ゲリラ - PS3
スパイク (2009-08-06)
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以下、Steamの商品ページより本作の概要です。
※PC版のものであり、一部内容がSwitch版と異なります。

第一作『Red Faction』の事件から50年後を舞台にした『Red Faction: Guerrilla』、再結成されたレッドファクションの一員となったプレイヤーは、圧政を敷く地球防衛軍(EDF)から自由を取り戻すために戦うことになる。広大なオープンワールドや爽快感溢れる戦闘システム、物理演算を使った破壊表現により、破壊系ゲームの限界に挑む。

<特徴>
オープンワールドで繰り広げられるゲリラ戦 – いつ、どこで、誰を、どのように攻撃するかはプレイヤー次第。ゲリラ戦術や即席の武器、改造した乗り物を使いこなしてEDF兵に攻撃を仕掛けよう。プレイスタイルもミッションの進行順も自由に選びながら、破壊を活用して火星を支配するEDFの力を削げ。

戦術的な破壊 – 破壊表現は、ダイナミックな物理演算で描かれる。建物などを上手く破壊して戦術的に有利な状況を作り出せ。奇襲攻撃や連鎖爆発で破壊した敵の拠点は、壊れた状態のままゲーム環境に残る。壁や床に穴をあけてからの奇襲攻撃や脱出、階段を崩して追っ手の足止め、吹き飛ばした壁を車で突破など、破壊を利用すれば臨機応変に戦術を変えることができる。

革新的なゲームプレイ – 戦術の変化と共に変わりゆくマップを突き進め。プレイスタイルや乗り物、武器、爆弾などを組み合わせてEDFと戦おう。

壮大なSFの世界観 – 舞台となるのは広大で過酷な火星の世界。荒廃したパーカー採掘基地からエオス地区にあるEDFの首都まで、多様な環境が広がっている。そしてこのあらゆる物が破壊可能なオープンワールドには、EDFや反乱組織レッドファクション、争いに巻き込まれた圧政下の移住者たちがいる。
マルチプレイ – マルチプレイで自身のゲリラ戦スキルを試そう。あらゆるものが破壊できる環境では、逃げも隠れもできない。

<リマスター版の特徴>
■グラフィックを完全に一新 – 反射表現の追加など、テクスチャーとグラフィックを大幅に強化。
■シャドウレンダリングを強化
■ライティングを強化
■シェーダーとポストプロセスを強化
■ネイティブ4K対応。火星での破壊表現を最新技術で体験

情報源:Nintendo Soup