Switch版『Re:Legend』が今年後半に海外で発売決定!『ルーンファクトリー』などから影響を受けたマレーシア産のRPG

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Nintendo Switch版『Re:Legend』が、2018年後半に海外向けとしてリリースされることが決定しました。
昨年Kickstarterで開発資金が集まったことでPC,PS4,XboxOne,Switch向けとして開発されることが決まっていましたが、改めて上記機種でのリリースが505 Gamesから正式アナウンスされた形になります。

本作は、スクウェア・エニックスのインディーズゲーム支援プロジェクト「Square Enix Collective」の一環として、マレーシアのデベロッパーMagnus Gamesにより開発されているオープンワールドのRPGです。

物語の舞台となるのは、エティカ地方のヴォッカ島です。

記憶を無くした主人公は、この島に流れ着きました。
主人公はこの島の住人として、新たな人生をスタートすることになります。

『ルーンファクトリー』や『デジモンワールド』、『ファンタジーライフ』、『モンスターファーム』などの日本のゲームから影響を受けていて、土地を耕して作物を育てたり、釣りをしたり、クラフトしたり、プレイヤーはこの島で自由にスローライフ生活を楽しむことができます。

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島の謎を解き明かして主人公の記憶を取り戻すという目標がありますが、急ぐ必要はなく、自由にこの島での生活を満喫してください。





村には住人がいて、彼らと交流することもできます。
『牧場物語』のようにプレゼントを上げることもでき、異性と仲良くなれば最終的に結婚することも!?



島内には「マグナス」と呼ばれるモンスターも生息しており、彼らを手懐けることで島での移動や生活をサポートしてくれるようになります。

「マグナス」は飼育することもでき、それぞれが異なる進化の条件を持っています。
冒険に非常に役立つスキルも持っているので、うまく育てて島での生活を手助けしてもらいましょう。



また、本作の音楽には『Final Fantasy XV』などの作曲を担当した「鈴木克崇」さんが関わっています。
鈴木克崇さんからのメッセージがあります。


出典:Kickstarter

紹介映像もあるので、興味のある方はチェックしてみてください。

紹介映像

情報源:Gematsu

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