PS4&Xbox One&Switch用ソフト『アウトバディーズDX』が2020年夏に発売決定!『メトロイド』オマージュのメトロイドヴァニアゲーム

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


PS4&Xbox One&Nintendo Switch用ソフト『アウトバディーズDX (OUTBUDDIES DX)』が、2020年夏に発売されることが本日発売の「週刊ファミ通 2020年5月14・21日合併号」で発表されました。
販売価格は未定で、国内ではChorus Worldwideがパブリッシャーとなります。

本作は、 Julian Laufer氏によって7年もの歳月が費やされて開発された、『メトロイド』オマージュのメトロイドヴァニアゲームです。
『メトロイド』など日本のゲーム文化以外に、「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」などのアニメからも影響を受けたとのこと。

コンソール版はSteamからの移植となりますが、アップデートを重ねた完成度の高いバージョンになります。

以下、Steamの商品紹介ページからPC版の概要です。

古の神々や奇妙な生物、失われし世界の残骸と出会う異世界のメトロイドヴァニアアドベンチャーが待っている。

【説明】
南大西洋の奥深く、古の神々の沈みし都市Bahlamへと潜り込むのだ。冒険家兼海洋考古学者のNikolay Bernsteinが難破、海中3万6000フィートで目を覚ます。重傷を負い、超自然的な「バディ・ユニット」に渋々接続した。この境遇の答えを求める主人公は、失われし地下都市へと降りていく。暗い洞窟を進むにしたがい、不吉な存在が潜んでいることを知ることになる。

【Wozanとの出会い】
帰路、穴を掘る友好的な一族Wozanと運命を共にすることになる。古の神々を恐れ、先祖が5000年前に奴隷とされて以来、ひたすらに地上を目指している彼ら。中には逃れることに成功し、沈みし遺跡の奥深くに秘密基地を建設した者もいるが、古の神々が突如消失してから地下都市を乗っ取った敵性生物により今も搾取される者もいる。

【開かれた世界】
5つの特徴的なエリアを発見していく自由進行式のメトロイドヴァニアゲーム。全てに圧巻の謎解き、危険な地形、強力なボス、そして囚われたWozanが待っている。バディ・ユニットは、エリアを探索し、生命維持装置として機能する。これでハッキングやスキャニング、テレキネシスなどの能力を駆使し、環境を操作するのだ。

【メカとスキル】
スタートから登ったり、這ったり、潜ったりと自由な動きでBahlamを探検。ゲームを進めていくと、古の武器システムやスーツのアップグレード、ハッキングプロトコルなどを発見、導入してさらに幅が広がる。全ての装備は、戦闘能力を考慮しながら丁寧にバランスが取られており、危険や謎解きを越えていくには、これらを巧みに使いこなすのだ。

【ローカルCo-Op】
ローカルCo-Opオプションでは、2人目のプレイヤーが無敵のバディ・ユニットを操って一緒にこのアドベンチャーを体験が待っている。協力し合って帰還を目指し、謎を解いてBahlamの迷宮を抜けよう。チームスピードランという独自の楽しみ方も可能。

【高い品質基準】
Outbuddiesは、低予算プロジェクトながら、動作が悪かったり、快適機能に欠けるものではない。全てのドット絵は精密で、どんな画面解像度でも歪みなし。フレームレートは60fps。ハイブリッドの物理エンジンにより、加速やオブジェクトの動作はリアルで、ドット絵は往年の名作のような雰囲気を醸す。敵とボスのAIは丁寧に作り込まれ、ソウルライクな衝撃を与えるだろう!Outbuddiesは、キーボードやマウス、複数ゲームパッドなど割り振り可能な各種デバイスをサポートしており、お好みのセットアップでプレイができる。フィードバックはいつでも大歓迎。いつでもメールをお送ってください!

【主要な機能】
■開かれた鮮やかなファンタジー世界を探検
■リアルなメトロイドヴァニアゲームプレイに装備、謎解き、イースターエッグが満載
■ローカルCo-Opサポートによる独自のデュアルヒーロー方式
■壮大なボスバトル、信頼できる敵AI
■魅力的なストーリーと印象的なキャラクター
■@60fpsで高い動作の自由
■手作りのドット絵、どんなディスプレイ解像度にも歪みなし
■様々な入力デバイスとキー割り振りをサポート
■OGRE musicによるオリジナルサウンドトラック

スポンサーリンク