日本一ソフトウェアへのインタビューが4gamerに掲載!新川氏「(ディスガイア5の) Switch版の売れ行きは実は非常に良かった。国内ではPS4版の半分程度でしたが北米欧州では20万本を超えた。」

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日本一ソフトウェアの看板タイトル「魔界戦記ディスガイア」の15周年を記念したインタビューが、2018年9月1日に4gamerに掲載されました。

インタビューは歴代ディスガイアの開発裏話が中心になっていて、Nintendo Switchのローンチタイミングで発売された『魔界戦記ディスガイア5』の売り上げについても言及しています。
国内ではPS4版の半分程度の売り上げだったものの、北米欧州では20万本を越えて好感触だったと代表取締役社長の新川氏から語られています。

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4Gamer:
ディスガイア5がNintendo Switchのローンチタイミングで発売されたのも印象的でした。

新川氏:
Switch版の売れ行きは,実は非常に良かったんです。国内ではPS4版の半分程度でしたが,北米欧州では20万本を超えました。
これまで,日本では携帯機版が売れるけど,海外では据え置き機版が売れるという“ねじれ”みたいなものがあったんですが,Switchはそのねじれを解消できるハードだったというのが,売れ行きにつながったと思います。あとはハードのローンチに合わせられたのもよかったかな。

また、Switchでの開発のしやすさについては次のように言及しています。

4Gamer:
Switch版のディスガイア5が半年で完成したのも,作りやすかったからですか?

松田氏:
それはあります。任天堂さんの発売前の技術サポートも大変細やかで,レスポンスも早くて,技術的なレクチャーをしに,わざわざ岐阜まで来てくださいましたからね。

新川氏:
任天堂さんはDSの頃から本当にサポートが手厚くて,こちらからお願いすると,操作性などに関するアドバイスなどもいただけたんです。そういったアドバイスは,誰がいらしても同じことを仰るので,そこに任天堂さんのすごさを実感しました。
と言うと,任天堂さんからだけサポートしていただいているように誤解されてしまうのでお伝えしておくと,もちろんSIEさんからも,さまざまな点でご協力いただいています。

さらに、シリーズ最新作の『魔界戦記ディスガイア6』についても言及しており、リリース時期やプラットフォームは言えないながらも作ると断言しました。

他、これ以外にもさまざまなことについて話しているので、興味のある方は4gamerよりインタビュー全文をチェックしてみてください。
4gamer

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