「Nintendo Labo」の店頭消化率は3割前後。長期的な販売と展開に期待

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2018年4月20日に発売された任天堂のダンボール工作キット「Nintendo Labo」ですが、店頭消化率が明らかになりました。

以下、販売データ速報より。
■集計期間:2018年4月16日~22日

<販売本数>
アスキー・メディアワークス事業局調べによる「Toy-Con 01: Variety Kit」の販売本数は88,580本、「Toy-Con 02: Robot Kit」の販売本数は23,412本でした。
ファミ通調べでは93,118本/27,667本、メディアクリエイト調べでは90,410本/28,629本となっており、アスキー・メディアワークス事業局調べではやや低めに算出されています。

<店頭消化率>
アスキー・メディアワークス事業局調べによる店頭消化率は25%前後、メディアクリエイト調べによる店頭消化率は3割前後となっています。
本タイトルの特性上、知育の面でも注目されており、GWや夏季休暇など今後の売上動向に注目されるとのこと。

任天堂は「Nintendo Laboは従来のビデオゲームの枠にとらわれることなく、幅広いお客様に愛される商品に育てていきたいと考えており、その第一歩は順調に踏み出せた。」とLaboについて述べているので、長期的な販売と展開に期待したいですね。

情報源:電撃オンラインメディアクリエイトファミ通.com

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