Switch版『虹のユグドラシル』が2022年4月21日に配信決定!

スポンサーリンク


Nintendo Switch版『虹のユグドラシル』が、2022年4月21日に配信されることが決定しました。
販売価格は1,540円(税込)に設定されていますが、2022年4月20日 23時59分までは割引価格の1,386円(税込)で購入することができます。

本作は、ローグライクゲームをベースにならではの要素「色彩変化」をプラスした、色彩変化×ローグライクゲームです。
重厚な世界観とシナリオを備え、自動生成ダンジョンによるローグライクゲームならではの圧倒的なやり込み要素も楽しめるとのこと。

以下、任天堂公式サイトから本作の概要です。

白き世界、そびえるは虹の世界樹――
独創的な世界観と、新しいゲームジャンル

『色彩変化×ローグライク』
「虹のユグドラシル」は、ローグライクゲームをベースに本作ならではの要素「色彩変化」をプラス。
プレイヤーやモンスター、そしてダンジョンまでもが様々な色に変化します。
色を表現する「RGB」そのものが強さのパラメーターを持つ、今までにないゲームデザインを体験してみて下さい。

◆重厚な世界観とシナリオ
虹のユグドラシルでは全30ダンジョンで構成されるシナリオモードを搭載。
白き世界に降り立った1人の少女と、その世界の中で七色に輝く世界樹「虹のユグドラシル」を舞台に、世界の真実をめぐるストーリーを楽しむ事ができます。

◆ローグライクならではのやり込み要素
自動生成ダンジョンによるローグライクゲームならではの圧倒的やり込み要素。
持ち帰った装備品の強化合成によるやり込みや、クリアターン数を全国のプレイヤーと競い合うランキング機能も搭載しています。

===プロローグ===

――その日、真っ白な世界で私は目覚めた

目覚める以前の記憶はなく、唯一覚えているのは
私が「ヒト」という存在であるという事実だけ

目の前に広がるのは、白き虚無の世界――
その中でひときわ輝く、巨大な虹色の世界樹

世界はなぜこのような姿になってしまったのか?
そして、あの世界樹は何の為に存在するのか?

そもそも、なぜ私は一目見ただけで
「あれ」を世界樹だと認識したのだろう

――知らなくてはいけない

この世界のこと
そして私自身のことを

元より行くあてのない私は
導かれるように、その樹へと足を向けた

©Otorakobo