ネットマーブル「これからはコンソールとSteam用ゲームの開発と投資に積極的に乗り出していきたい。『セブンナイツ』はSwitch以外にPSへの展開も考えている。」

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Netmarble Games(ネットマーブルゲームズ)は2月6日、ソウル市にあるシェラトン・ソウルディーキューブシティーホテルで、今回で第4回となるプレス向け発表会NTP(Netmarble Together with Press)を開催しました。

この発表会にはネットマーブルゲームズ代表であるグォン・ヨウンシク氏、創業者のパン・ジュンヒョク議長、事業戦略担当副社長のベク・ヨウンフン氏らが出席していて、さまざまな経営戦略について議論されています。

ネットマーブルゲームズは、今後の戦略として「プラットフォームの拡張、独自のIP育成、AIゲーム開発、新ジャンル開拓」の4つを挙げています。
その中の一つ、「プラットフォームの拡張」の一環として、iOS・Android向けターン制RPG『セブンナイツ』を、Switch向けとして開発していくことを発表しました。

セブンナイツ(Seven Knights)
Netmarble Games Corp. (2018-01-25)

創業者のパン・ジュンヒョク氏は、次のように語っています。

※韓国語からの機械翻訳を使用しているため、100%正確なものではありません。

「まずは、プラットフォームを拡張します。これまでモバイルゲームに注力し、海外市場の開拓にも集中しました。」
「これからはコンソールとSteam用ゲームの開発と投資に積極的に乗り出していきたい。」
「『セブンナイツ』がSwitch用ゲームとして開発が進められています。これを始まりに、今後ネットマーブルでは、コンソール用のゲームにも積極的に開発、および投資を行うようにします。」

質疑応答では、「Switchは一時的な開発対象であり、独占ではありません。すべてのプラットフォームの拡大戦略は有効である。PSへの拡大は準備しています。」と、ベク・ヨウンフン氏が述べています。

続けてパン・ジュンヒョク氏は、「任天堂から積極的にネットマーブルコンテンツを作ってくれたらいいと連絡がきた。議論の過程で、私たちも準備する時になったと判断して、Switch用に開発を始めました。」と、Switchで開発が始めた切っ掛けを話しました。

同イベントでは新作MMO『セブンナイツ2』にも触れられていて、「原作を継承する膨大な世界観と、キャラクターを収集するMMORPGという差別化を付与しました。 実態調査型セブンナイツ キャラクターシネマティク演出を介して、最高水準のアクション感を提供する予定です。」と話しています。

情報源:NAVER

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