映画的な3Dビジュアルノベル『NECROBARISTA』のPC日本版配信日が2019年8月8日に決定!

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『NECROBARISTA (ネクロバリスタ)』のPC日本版配信日が、2019年8月8日に決定したことがPLAYISMからアナウンスされました。
Steam / PLAYISMを介して配信される予定で、販売価格は1480円(税込)となります。

PS4&Nintendo Switch版については、発売時期は未定とのこと。

本作は、オーストラリアのインディースタジオRoute 59によって開発された、アニメと映画からインスパイアされ、超自然的なサスペンスストーリーと映画的なプレゼンテーションを組み合わせたオリジナルの3Dビジュアルノベルです。
アニメのような美しいビジュアルと、日本風のキャラクターデザインを特徴としています。

物語の舞台となるのは、オーストラリア・メルボルンにある生者と死者が行き交うとあるカフェです。
カフェのオーナーである主人公のマティと、死後の世界に向かう前の最後の1日を過ごすべく、集まってきた死者たちの織り成す物語が描かれています。

ジャンルとしてクリックタイプのアドベンチャーゲームとなり、さまざまな映画とアニメからインスパイアされたスタイリッシュなビジュアル、『極限脱出 9時間9人9の扉』から影響を受けたゲームシステム、『メイドインアビス』『Florence』の音楽を手掛けたケビン・ペンキン氏によるサウンドなどを特徴としています。

キャラクターデザインは日本風のデザインとなっていて、発明家の天才少女や祈祷師、ネクロマンサーなど個性豊かな人物が登場します。

以下、Steamの商品紹介ページより本作の概要です。

ここはメルボルンの裏路地にあるカフェ。
「死者」は最後の夜「生者」と交わることが許されている。

『死とコーヒーで紡がれる物語』

「あの世」と「この世」のその狭間にある、「ターミナル」と称される一軒のコーヒーショップ。
そこは、死者と生者が共存できる唯一の場所であり、死者が最後の24時間を過ごす場所でもあります。そんな幻想的な世界で、一人の青年の来店をきっかけに、時を賭けた物語が動き出します。

■映画とアニメからインスパイアされた特徴的なビジュアル
■『メイドインアビス』、『Florence』の音楽を手掛けた『Kevin Penkin – ケビン・ペンキン』によるサウンド
■幻想的なメルボルンのターミナルを一人称視点で探索可能
■DIYロボット、錬金術・死霊術、オーストラリアの英雄ネッド・ケリーも登場
■多言語サポート:日本語、英語、中国語

情報源:Automaton

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