Switch版『moon』のローカリゼーションの進捗状況は40%。

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国内では2019年10月10日に配信されたNintendo Switch版『moon』ですが、現時点で日本語以外は利用できません。
これは、オリジナルのPS版が日本でのみ発売されたためです。

しかし、英語テキストの実装予定がないというわけではなく、Switch版『moon』の発表後に「英語にローカライズされて世界中でも利用できるようになります。」とOnion Gamesによってローカライズされることがすでにアナウンス済みです。

当初は「(ローカライズは)すぐに。」ということでしたが、その考えは少し楽観的だったようで残念ながらまだ英語のローカライズは完了していないようです。

「『moon』の翻訳と実装はとても繊細なものであり、それを完了するにはもっと時間が必要です。」とブログで伝えられています。

英語版はまだ進行中でローカライズはうまくいっているようですが、テキストを翻訳するだけでなく、もっと多くのことが関係していて、まだまだ時間がかかってしまうそう。

現在、翻訳自体は70%以上完了しており、その翻訳の実装は約20%が完了し、翻訳のデバッグとチェックは約5%完了しています。
合計すると、プロジェクト全体の約40%(多分)が完了したとのことです。

最後に、「今年は働きすぎてしまい、2020年にくるべきものの前に適切な休息が必要です。もう少し時間をください。」と、しばらくは回復に入ることが木村祥朗さんから示唆されてます。

経由・情報源:Nintendo SoupOnion Games

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