『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』の店頭消化率は90%前後

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ファミ通調べで、発売から4日間(2017年10月5日~10月8日)で368,913台を販売したことが判明した『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』ですが、電撃調べ(アスキー・メディアワークス事業局調べ)による販売速報も入ってきました。

電撃調べでは、推定37.1万台(店頭消化率90%前後)が10月5日~8日の期間に販売されたと書かれています。
店頭消化率は脅威の90%前後(推定の数字)です。
週末には品切れ店が続出するなど、ヒット商品となりました。

ネットに関しては、定価で購入できる店舗はほぼなく、入荷されてもあっという間に売り切れる状況になっています。
ネットだけの消化率でいえば、さらに率が上がると予想されます。

TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さんのコラムでも、「素晴らしい売れ行き」と絶賛されています。

「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」(任天堂)がついに発売されました! 素晴らしい売れ行きです。前作「ミニファミコン」から購買層が10歳程度下がっている印象で、当時遊んでいたユーザーを取り込めているのが分かります。女性が増えているのも特徴で、スーファミあたりから女の子もゲームを遊び始めたという過去の傾向を改めて裏付けていますね。今後もコンスタントに入荷する予定なので、お店をこまめにのぞいてみてください。

今週の動き
10月に入り、年末商戦も近づいてきましたが、何といっても今週の主役は「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(ミニスーファミ)」(任天堂)です。このミニスーファミの存在は大きく、例年より年末商戦のスタートが早くなっている印象。ソフトランキングのトップは、「マリオ&ルイージRPG1 DX」(3DS、任天堂)と予想。同シリーズが発売されるのはかなり久々ということもあり、従来よりも好スタートを切れそうです。

なお、本商品は2018年も生産が続けられることが任天堂から発表されているので、まだ入手できてない人がいてもあわてる必要はありません。

情報源:電撃オンラインMD松尾のヒット解析

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