PS4&Xbox One&Switch&PC用ソフト『Maid of Sker』が海外向けとして2020年に発売決定!一人称視点のサバイバル ホラー

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PS4&Xbox One&Nintendo Switch&PC用ソフト『Maid of Sker』が、海外向けとして2020年に発売されることがパブリッシャー兼デベロッパーのWales Interactiveから発表されました。
まずPS4&Xbox One&PC版が2020年6月にリリースされ、Switch版は10月に続きます。

本作は、英国の伝承を元にした、不気味な歴史のある人里離れたホテルで起こる一人称視点のサバイバルホラーゲームです。
サイコロジカル、ゴシック、そしてブリティッシュホラーを融合させたウェールズの民間伝承にインスパイアされた恐ろしい物語を特徴にしています。

以下、Steamの商品紹介ページから本作の概要です。

Maid of Skerは、イギリスでは言い伝えられてきた残酷な歴史を持った人里離れたホテルを舞台にした、一人称視点ですすむサバイバルホラーゲームです。
語らざる者たちがうごめく悪夢の中を切り抜けましょう。音で気づかれぬよう、息を止め、慌てずに進むのです。

イギリスに言い伝えられている残酷な歴史を持つ、人里離れたホテル。Maid of Skerは、このホテルを舞台にした、一人称視点ですすむサバイバルホラーゲームです。
護身用の音声装置だけを手に、音を頼りに動くAIの中を、死なないように、見つからずに進めていきます。

時は1898年、ウェールズで語り伝えられてきたエリザベスウィリアムズの物語に影響を受けたこのゲームは、拷問や奴隷、略奪行為、超自然現象に翻弄される家族、そしてホテルが描かれます。

開発はWales Interactive。そしてSOMA、The Bunker、Battlefield 1の制作に参加した、才能ある作家やデザイナーが脚本を手掛けています。

【特徴】
– 核となるサバイバルメカニックとして、3DサウンドをベースにしたAIシステム
– 心理描写、ゴシック、イギリスのホラーを融合
– 現実のようなビジュアル、没入感のある背景描写、そして不気味な雰囲気
– 背筋が凍り付くような声をもった、Tia Kalmaruが歌う有名なウェールズの讃美歌
– ウェールズのフォークソング“Y Ferch o’r Sger” (The Maid of Sker)を表現
– PCで4Kアンキャップで描写される現実的なビジュアル(最低:1080p 60fps)

Creative Europe Programme – MEDIA of the European Unionの支援を受け、制作しています。

<紹介映像はこちら>
https://www.youtube.com/watch?v=8I2d0uk7u5c

経由:Gematsu