2017年5月29日~6月4日の販売ランキングが公開! Switch本体は23,524台を販売!

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2017年5月29日~6月4日のメディアクリエイト調べ ゲームソフト週間販売ランキングが公開されました。

2017年3月3日に発売されたNintendo Switchですが、5月29日~6月4日の期間で国内推定販売台数23,524台を記録したようです。
情報源:4Gamer

【Switch本体の売り上げ】
※メディアクリエイト調べより
期間 販売台数
2017年3月3日~3月5日 329,152台
2017年3月6日~3月12日 61,998台
2017年3月13日~3月19 49,913台
2017年3月20日~3月26日 78,441台
2017年3月27日~4月2日 45,509台
2017年4月3日~4月9日 41,193台
2017年4月10日~4月16日 45,673台
2017年4月17日~4月23日 48,694台
2017年4月24日~4月30日 76,679台
2017年5月1日~5月7日 47,911台
2017年5月8日~5月14日 24,712台
2017年5月15日~5月21日 26,114台
2017年5月22日~5月28日 27,146台
2017年5月29日~6月4日 23,524台

今回は23,524台という販売台数でした。

24,712台⇒26,114台⇒27,146台⇒23,524台と、ここ最近はずっと2万台が続いています。

ARMSの発売日前後(6月16日)にはさすがに出荷が増えるかな?
Switchを買うならそこが狙い時かも。

ゲームソフト販売ランキング

1位:鉄拳7 (PS4)
2位:聖剣伝説コレクション (Switch)
3位:マリオカート8 デラックス (Switch)
4位:ツキトモ。-TSUKIUTA. 12 memories- (PSVita)
5位:モンスターハンターダブルクロス (3DS)
6位:イースVIII -Lacrimosa of DANA- (PS4)
7位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(限定版含む) (Switch)
8位:死印 (PSVita)
9位:ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX (3DS)
10位:ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ (Switch)

以下、スイッチ関連のタイトルのみ紹介します。

2位

▼聖剣伝説コレクション
29,564本
累計:29,564本

聖剣伝説コレクション
聖剣伝説コレクション

3位

▼マリオカート8 デラックス
20,984本
累計:488,673本

マリオカート8 デラックス
マリオカート8 デラックス

7位

▼ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(限定版含む)
9,666本
累計:485,687本
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

10位

▼ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ
4,735本
累計:21,139本

ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ
ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

【総括】
6月1日に発売された『聖剣伝説コレクション』は、29,564本で2位という順位でした。

そして驚きのニュースです。

『マリオカート8 デラックス』が累計488,673本、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が累計485,687本となり、マリカ8DXがゼルダの累計販売本数を抜いてしまいました!
ゼルダが3月3日、マリカ8DXが4月28日に発売ということを考えれば、とてつもない勢いを感じますね。
しかも完全新作ではないのにこの数字ですから、さすがマリオブランドといった感じです。

リメイクにあたるマリカ8DXでこれですから、新作の『スーパーマリオオデッセイ (2017年冬予定)』が発売されたらもっと凄いことになりそうです。

※ゼルダはWiiU版だけでも累計128,502本売れているので、Switch版と合算すればまだまだ上に位置してます。

【ファミ通版の販売本数ランキング】
ファミ通版の販売本数ランキング TOP30も公開されています。

Nintendo Switch本体が5月29日~6月4日に2.5万台を販売し、首位をキープしていると紹介されています。

プレイステーション4版『鉄拳7』が首位を獲得

 新作が上位を占めた今回のソフトランキングは、プレイステーション4版『鉄拳7』が5.4万本を販売し、首位を獲得した。

 同じく新作の『聖剣伝説コレクション』は、3.0万本を売り上げて2位にランクイン。Nintendo Switchのサードパーティのタイトルとしては、本体と同時発売の『スーパーボンバーマンR』に次ぐ初動を記録している。

 ハード市場では、Nintendo Switchが2.5万台を販売し、首位をキープ。プレイステーション4は2機種合計で2.1万台を売り上げ、前週と同じ二番手を確保した。